心安らぐ上田大神宮の御朱印。
上田大神宮の特徴
上田城へ行く途中、北国街道沿いに位置する神社です。
明治天皇ゆかりの伊勢神宮の末社として知られるお社です。
境内には芭蕉句碑があり、訪れる人々に安らぎを与えています。
町外れにあるからか静かでしたお手水はこの時期飲んではダメと案内ありました(飲んでる人いましが)目の前に横断歩道がないのが不便ですね。
この地を訪れて初めて大教宣布詔の事をを知りました。ウィキペディアによると、大教宣布詔(たいきょうせんぷのみことのり)は、1870年2月3日(明治3年1月3日)に明治天皇の名により出された詔書。天皇に神格を与え、神道を国教と定めて、日本(大日本帝国)を「祭政一致の国家」とする国家方針を示した。と有ります。東京大神宮もこれにあたるのでしょうか?境内の黒松は樹齢二百年とのことですのでこの神宮が建立される前から生息していたのでしょう。旧北国街道の柳町通りがちょうど参道のように成る絶好のポジションに鎮座しています😊。
上田城に行く途中に、のぼりを見つけて寄ってみました。大きな駐車場のあるセブンイレブンの隣にあります。御朱印は書き置きでした。町の神社という感じでした。無料駐車場ありました。
北国街道沿いに鎮座しています。御朱印をいただきました。ちょっとお寺さんぽい感じがしました😅。境内には恵比寿さんと三峯さんも鎮座しています。
御朱印は社務所にて16時でしたねここをみていけばよかったなかなか立派につくってありますね。
隣のセブンイレブンに寄ったら、夜の照明に照らし出されている雰囲気が気になり、向かってみました。なかなか広く立派な造りで、コロナ対策の注意書きもあり、昼間大勢訪れる時間帯もあるようですね。狛犬もリアルでした!
駅から向かうと、柳町を抜けた所にあります。20〜30分ほど歩きます。上田城と一緒に周ると良いと思います。日曜日に伺いました。社務所の方がとても優しく、書き置きの御朱印をいただきました。
上田大神宮明治3年(1870年)に発布された大教布の詔を受け、第19区神宮教院長野本部を設けたのが起源となります。家内安全、五穀豊穣、商売繁昌、や様々な縁結びのご利益があるそうです。境内の松の木が印象的でした。
上田市中央北に鎮座する上田大神宮です。御祭神は天照大神。明治天皇によって明治3年(1870)に発布された大教宣布の詔を受け、第19区神宮教院長野本部を設けたのが起源となり、明治24年に柳町大神宮として鎮座しました。有り難く、“上田大神宮”の御朱印を頂きました。
| 名前 |
上田大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0268-22-0569 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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上田市の国道18号沿い、旧北国街道の参道正面に鎮座する皇大神宮(伊勢神宮内宮)を総本社とする末社。主祭神は天照大御神様、御祭神に衣食住・産業守護神の豊受大御神(とようけのおおみかみ)様がおわします。