井の頭公園で感じる秋の歌。
中田喜直記念歌碑の特徴
ちいさい秋みつけたの歌が生まれた場所です。
ピアノ型のデザインがとても印象的です。
中田喜直の思い出が詰まった記念碑です。
井の頭公園の井の頭池のほとりに歌碑が建っている。黒いピアノの鍵盤の形をした珍しい歌碑でる。この歌碑は作曲家中田喜直の歌碑であった。中田喜直の代表曲といえば、「めだかの学校」「夏の思い出」「ちいさい秋みつけた」「雪の降る街を」など。「心の窓にともしびを」もいい歌だ。童謡や抒情歌が多い。この歌碑には「ちいさい秋みつけた」の音符と歌詞が刻まれている。中田喜直は三鷹市に住んでいたころ井の頭公園を訪れた時にこの曲の詞が浮かんだという。三鷹とも縁のあるようだ。そういえばJR三鷹駅のホームのメロディーは「めだかの学校」であった。「夏の思い出」「ちいさい秋みつけた」「雪の降るまちを」など夏、秋、冬の名曲はあるが春の曲がない。それは中田喜直の父である中田章作曲の有名な「早春譜」に敬意を表し、春の曲を作らなかったといわれている。
三鷹に住んでいた時井の頭公園を散策中にこのちいさい秋みつけた♬を作ったとのこと夏の思い出やメダカの学校も彼の作品ピアノ型がとても素敵です。
「ちいさい秋」の歌のイメージはここで作られたんですね。
2020年11月8日、今はちょうど公園も秋の彩りになり「ちいさい秋みつけた」の碑文に足を止めた。碑を読むと、井の頭公園の散策の中で生まれたメロディーで、歌碑は直筆を写したものだそうです。散策中にピアノが現れたら足を止めて碑文を読んでみてください。
めだかの学校や夏の思い出、小さい秋は知ってますけど、その作曲者の名ははじめて知りました。だって、サトウハチロウの方が有名ですからねぇ。
「ちいさい秋みつけた」なつかしいです。
| 名前 |
中田喜直記念歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026年8月ウオーキングの例会の際に通りました。中田喜直さんの生誕90周年の記念歌碑です。歌碑には、井の頭恩賜公園を散策していた時に生まれたのが「ちいさい秋みつけた」のメロディ、と記されています。