真田氏に迫る歴史の旅。
上田市立博物館の特徴
上田城跡に位置し、上田市の歴史を深く学べます。
真田氏だけでなく、仙石氏や松平氏の資料も展示されています。
甲冑や刀剣など、迫力ある展示物が豊富に揃っています。
真田氏に関する展示を目当てに入館したが、上田藩最後の若君・松平忠厚の生涯と業績に関する展示があった。アメリカへ留学し大学で土木工学を学び、鉄道技師としてニューヨーク市の地下鉄やユニオンパシフィック鉄道の建設に尽力。アメリカ人女性と結婚してその後もアメリカ国内で仕事を続けたが肺結核のため惜しくも37歳で亡くなった。後に彼の次男がメリーランド州エドモンストン市の市長に就任して街の発展に貢献するなど、これまで知らなかった親子二代の偉業について学べてとても有意義だった。
20251023 上田城と眞田神社へ観光ついでに入ってみました。入場料がなんと 格安の ¥300 です❢入ってみると太刀·脇差しが4振り 鎧兜など具足類が7着 戊辰戦争時代の小銃や32口径の拳銃や 武田軍から戦利品として分捕った 長槍(本当に長いです)など貴重な資料が展示してありました。驚くべきことに殆どの展示物が「写真撮影可」でした~ 楽しませて貰いました。
上田城二の丸内、歴代上田藩主の真田家、仙石家、松平家の甲冑その他上田藩関連資料が展示。史実に沿い、独特の歴史解釈の壮大な戦国歴史マンガ@ヤングマガジンの「センゴク権兵衛」※漫画家、宮下英樹さんが描いた初代、仙石秀久の具足、甲冑有り、写真撮影可。マンガ、写真でなく本物を実際に見る、これが目当て。鎧櫃(よろいびつ:収納箱)に織田信長と同じ旗印の永楽通宝が描かれており、同マンガファンとして垂涎(すいぜん)の的、これを着装した仙石秀久のイメージが更に膨らんで行く、歴史ロマン溢れる心地良い空間。真田家、松平家の甲冑も有り、これだけでも必見の博物館。是非、一度は訪問オススメ。いいね(^^)
城跡にある博物館は城史や刀剣甲冑が定番ですが、その他にも幕末〜近代を知る資料を興味深く観覧出来ました。例えば、「お前に我が名から一文字与えよう」の書「廃藩置県」領主から藩知事となり「被」「免(本)官」で失職とは「幻の日本人初ノーベル賞」等など……
上田城の後に訪問しました。こちらは真田家から仙石家など色々な甲冑などが展示してあり戦国時代が好きなら見て損はないです!!ここもしばらく戦国時代の話などして展示物を見てると時間が溶けますw
上田城二の丸跡に設置された博物館。本館と別館があり、本館では主に上田の歴史全般を、別館(2F)では真田氏にスポットを当てた展示が行われています。戦国時代の甲冑や、真田正幸の書状の現物とか結構貴重な資料も多く展示され、興味を惹かれます。ただ全般に言うと、建物も含め少し古くなっている印象は否めません。展示の手法も、資料や物品を並べて説明をつける、といった手法に終始していてインパクトに欠けます。真田氏関連の展示にしても、例えば和歌山県九度山町に開設された九度山・真田ミュージアムなどに比べるとビジュアルイメージに欠け、戦国の世における真田氏の位置づけなどがもう一つよく伝わってこない気がします。唯一新しいのがVRを活用したビデオ映像でしょうか。いろいろ制約もあるとは思いますが、もう一工夫していただきたいところです。
上田城跡内にある博物館となります。二棟に分かれており、一棟は真田家ゆかりの物が展示されてました。博物館内で櫓も見学できる共通券を販売してるので櫓も見る予定がある人は共通券を購入した方が良いと思います💴館内の展示品は写真撮影できる物もありました📷
上田家の甲冑などが展示してあり写真も撮れるものが多かったです。別館も一緒に見学可能です。
中世以降の上田地域の歴史を物語る歴史、民族、自然資料が展示されています。中でも興味深いのは〝眞田昌幸着用具足〟で昌幸はこれを身につけて徳川軍と渡り合ったのかと思うと感慨深いものがあります。
| 名前 |
上田市立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0268-22-1274 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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去年は上田城 南櫓から散策で入ったので今年は小島大治郎頌徳碑の方から入ってみた。入場料が 300円 入る気が無くても入っちゃうでしょ☆このチケットがあると、別館にも入れます。テレ東の番組『池の水ぜんぶ抜く』でも発見された品も展示してありました。たいがい展示物は撮影NGだけど、ここはフラッシュNGで撮影OK!※上田城の歴史的な品物が発見者に500万円の懸賞もあるって!