真田家の歴史、上田で体験!
上田市立博物館の特徴
上田城跡に位置し、上田市の歴史を深く学べます。
真田氏だけでなく、仙石氏や松平氏の資料も展示されています。
甲冑や刀剣など、迫力ある展示物が豊富に揃っています。
去年は上田城 南櫓から散策で入ったので今年は小島大治郎頌徳碑の方から入ってみた。入場料が 300円 入る気が無くても入っちゃうでしょ☆このチケットがあると、別館にも入れます。テレ東の番組『池の水ぜんぶ抜く』でも発見された品も展示してありました。たいがい展示物は撮影NGだけど、ここはフラッシュNGで撮影OK!※上田城の歴史的な品物が発見者に500万円の懸賞もあるって!
真田氏に関する展示を目当てに入館したが、上田藩最後の若君・松平忠厚の生涯と業績に関する展示があった。アメリカへ留学し大学で土木工学を学び、鉄道技師としてニューヨーク市の地下鉄やユニオンパシフィック鉄道の建設に尽力。アメリカ人女性と結婚してその後もアメリカ国内で仕事を続けたが肺結核のため惜しくも37歳で亡くなった。後に彼の次男がメリーランド州エドモンストン市の市長に就任して街の発展に貢献するなど、これまで知らなかった親子二代の偉業について学べてとても有意義だった。
20251023 上田城と眞田神社へ観光ついでに入ってみました。入場料がなんと 格安の ¥300 です❢入ってみると太刀·脇差しが4振り 鎧兜など具足類が7着 戊辰戦争時代の小銃や32口径の拳銃や 武田軍から戦利品として分捕った 長槍(本当に長いです)など貴重な資料が展示してありました。驚くべきことに殆どの展示物が「写真撮影可」でした~ 楽しませて貰いました。
訪問日:2024/10/08博物館の建物は「蚕室造りををかたどってできた」とガイドマップ。絹糸の生産がここでは盛んだったようだ。展示は、ここを支配した藩主、仙谷家及び松平家の遺品から始まる。その後も、戦国武将に関する展示や解説が結構あるが、蚕に関する展示は意外とあっさり終わった。あまり理解はできなかったが、ここら辺は桑畑が多かったのか。気候的に蚕を育てるのに適していたのだから、 養蚕が盛んだった、という推測にとどめておく。博物館は別館へと続く。ここでは真田家を中心とした展示。VR映像展示までつく手厚さ。ガイドマップやこうした展示の手厚さから察するに、上田では今も戦国武将の真田家の評価が非常に高いようだ。どうやら、真田家が上田の城主の時代、どういう経緯かは知らないが2度も徳川家の大軍を押しのけたらしい。一方、真田家の勢力図に関する解説を見て私は驚いた。織田信長の勢力や甲州武田家の領地に比べ、真田家は上田周辺の小さな土地にしか持っていなかった。そして、時の勢力に応じて、ある時には織田氏、ある時には 武田氏と、長いものに巻かれる形でボス級の武将と主従関係に近いタッグを組んでいたようだ。これらの断片的な情報から察した。真田家は他陣へ攻めるほどの勢力はなかったものの、守りという面に関しては他の誰よりも引けを取らなかったのだ、と。
上田城二の丸内、歴代上田藩主の真田家、仙石家、松平家の甲冑その他上田藩関連資料が展示。史実に沿い、独特の歴史解釈の壮大な戦国歴史マンガ@ヤングマガジンの「センゴク権兵衛」※漫画家、宮下英樹さんが描いた初代、仙石秀久の具足、甲冑有り、写真撮影可。マンガ、写真でなく本物を実際に見る、これが目当て。鎧櫃(よろいびつ:収納箱)に織田信長と同じ旗印の永楽通宝が描かれており、同マンガファンとして垂涎(すいぜん)の的、これを着装した仙石秀久のイメージが更に膨らんで行く、歴史ロマン溢れる心地良い空間。真田家、松平家の甲冑も有り、これだけでも必見の博物館。是非、一度は訪問オススメ。いいね(^^)
城跡にある博物館は城史や刀剣甲冑が定番ですが、その他にも幕末〜近代を知る資料を興味深く観覧出来ました。例えば、「お前に我が名から一文字与えよう」の書「廃藩置県」領主から藩知事となり「被」「免(本)官」で失職とは「幻の日本人初ノーベル賞」等など……
火縄銃演武目当てで上田まつりに行った際、上田城内に博物館があるのを発見(汗外観が小さいので少々なめて入館しましたがなんのなんの、なかなか内容の濃い素晴らしい博物館でした。例えば他の博物館ではあまり見たことがない、飢饉や一揆の詳細が展示されており斬新さがありました。『学芸員のつぶやき』とか、面白く見せよう伝えよう感が伝わってきます。当初から見学の予定がなかったため、1時間程度しか時間が無かったので、別館どころか本館の全部をじっくり見られませんでした。それくらいのボリュームです。
上田城の後に訪問しました。こちらは真田家から仙石家など色々な甲冑などが展示してあり戦国時代が好きなら見て損はないです!!ここもしばらく戦国時代の話などして展示物を見てると時間が溶けますw
JRとしなの鉄道の上田駅から約1キロの距離にあり、歩いても20分かからずに行くことができます。上田城址公園内の上田城二の丸跡地ある博物館は本館と別館があり、こちらの本館は上田地方の当主や産業などの歴史に関連する展示品となっていました。戦国時代に使用されていた甲冑や武具、書状や貨幣など貴重なものが多く展示され興味を惹かれます。博物館入館は有料(現金のみ)で、公園内にある上田城櫓も見学予定であれば共通観覧券の購入をオススメします。
| 名前 |
上田市立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
上田の歴史や文化に触れることができる地域密着型の博物館です。真田氏に関する資料や上田城にまつわる展示をはじめ、信州ならではの文化的背景が分かりやすく紹介されています。展示内容は丁寧に構成されており、歴史好きな方や地元の文化に興味がある人にはしっかり楽しめる内容。滞在時間は比較的短めですが、上田城跡や周辺観光スポットと合わせて訪れると、上田の歴史理解が深まると思います。「地域史をしっかり知る」という点では価値があり、上田観光の合間に立ち寄るのにちょうど良い博物館でした。