真田井戸、抜け穴の謎を探ろう!
真田井戸の特徴
真田神社の左手奥に位置し城外への抜け道の伝説がある井戸です。
上田城内にあり、真田忍軍が使用したという伝説を持つ深い井戸です。
井戸の周囲には鉄製の網蓋と柵があり、安全が確保されています。
上田城内にあった井戸で、抜け穴にもなっていたらしいです。井戸の周りは柵で覆われており、かつ井戸内に植物が生えてきているため、中の様子は分かりません。
神社の社殿脇にある井戸。言い伝えでは抜け穴だと言われています。しかし、井戸は蓋に覆われ、確かめようがありませんが。
太郎山の砦まで、地下道が通じていたとの説明が有りますが、真偽の程を櫓門のスタッフさんに尋ねました。しきりに首を傾げておられました。実際には発見されていないそうです。しかしながら、深さはお掘りの水面まで有りかなりの深さです。籠城には食料は当然のこと、それ以上に水は欠かせません。地下の抜け道と言うと大阪の真田山三光神社にも似た言い伝えが有ります。真田昌幸公と信繁公の大胆な戦略と緻密な戦術のみならず卓越した兵站がこの様な伝説を生み出したのではないでしょうか。
眞田神社の正面から見て左側にあります。歴史のある立派な井戸です!
周りが囲ってあり井戸の内部を見ることは出来ませんでしたが、城内と外を繋ぐ抜け穴でもあったそうです。太郎山麓の砦まで続く抜け穴のおかげで、戦時は城内へ兵糧と兵の補給を行うことが出来たと言われているそうです。
上田城の重要な水源であると同時に抜け穴の役目もあったそうです。事実なのか伝説か、、、説明文によればどちらの解釈も可能に思いますが、、、。
抜け穴が太郎山の砦のところまで続いてたそうです。
上田藩主居館や太郎山山麓の砦に通ずる抜け穴があるとの伝説です。これが本当ならすごいことですよね😳ロマンを感じます🤗
覗いて見たが、深くて見えませんでした。
| 名前 |
真田井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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この真田井戸は城内からの抜け道となっており、兵糧や兵の移動に不自由しなかったという。言い伝えなのか本当の話かはわからない。