明石海峡を眺める神社。
石屋神社の特徴
明石海峡大橋を眺めながらお参りできる神社です。
國常立尊を主祭神とし、古事記にまつわる由緒ある場所です。
随神門が特徴的で、社務所の対応も素晴らしいです。
淡路で最も古い神社のひとつだそうです。目の前に海水浴場があるという立地です。メディアにパワースポットとして取り上げれたそうで、参拝者がそこそこいます。確かに規模のわりに雰囲気のある良い神社だと思います。
淡路島に旅行した時に参拝させて頂きました。すごく体ごと洗われる感じがして、神様に心良く迎えて頂けたと思います!!
石屋神社(いわやじんじゃ)。兵庫県淡路市岩屋。式内社(小)、旧郷社。【祭神】国常立尊 伊弉諾尊 伊弉冉尊資料によると、創建は崇神天皇の御代とされ、現社地より北西200mほどの「三対山」山頂に鎮座したようです。その「三対山」の麓には、岩盤にぽっかりと穴の開いた岩樟神社(伊弉諾神宮 境外摂社)が鎮座。すぐ目の前には「絵島」が座します。当時は「絵島明神」と称されていたとか。垂仁天皇の御代に「石屋明神」と変わっています。さらに神功皇后は明石郡垂水浜より難破し当浜に着船し、「三対山」山頂にて戦勝祈願、凱旋の際にも報賽したと伝わっています。なお現社地への遷座は中世に築城されたたことによるもの。その神功皇后は「いざなぎや いざなみ渡る 春の日に いかに石屋の 神ならば神」と歌ったとされています。神功皇后までの由緒はおそらく、いわゆる仮説の祭場であったかと思われます。「石屋」については岩樟神社と「絵島」とを含めた一帯のものではないかと。あるいは山頂に磐座などがあったのでしょうか。岩樟神社の洞窟は伊弉冉尊の幽宮伝承もあります。なお明石市材木町にも石屋神社があり関連がありそうです。成務天皇の勅命で、石屋神社の御分霊を明石・岩屋神社に移したとされている。とあります。
淡路島の北端・岩屋エリアにある落ち着いた雰囲気の神社です。明石海峡大橋のすぐ近くにあり、観光の途中に立ち寄りやすい立地でした。境内はそこまで広くありませんが、綺麗に整備されており静かで穏やかな空気が流れています。鳥居をくぐると、木々に囲まれた参道があり、神聖な雰囲気を感じながらゆっくり歩くことができます。観光地の喧騒から少し離れた場所にあるため、心を落ち着けたい時や、ゆっくり参拝したい時にぴったりの場所です✨訪れた際は他の参拝客も少なく、ゆったりとお参りできました。地元の方々に大切にされている様子が伝わる、小さいながらも温かみのある神社です⛩️淡路島観光の際に、近くの海や橋の景色と合わせて訪れるのもおすすめです🙂↕️
四国から大鳴門橋を渡り国道28号を走りながら途中の神社⛩️に寄りつつこちらの神社に参拝させてもらいました(≧∇≦)b駐車場🅿️はあって本殿に参拝させて貰って社務所に寄り御朱印を頂きました✋金文字は書き置きで黒文字は直書きで頂けます🙆その時に懐かしい都こんぶを頂きました😆なかなか良い感じです✨また寄らせてもらいます🙏
夏越の祓(なごしのはらえ)の季節に、伊弉諾神宮と石屋神社に参拝させて頂きました。空には日輪がお出迎えしてくれました。御朱印を頂き、淡路の海で浄化してきました。ありがとうございました!【主祭神】国常立尊(クニトコタチノミコト)【配祀神】伊弉諾尊 伊弉冊尊(イザナギノミコト イザナミノミコト)
参拝し御朱印をいただきました。石屋にある八幡神社と岩樟神社に恵比須神社の御朱印もいただきました。由緒のご説明もして下さりありがとうございました。
朝日がさすすてきな神社。通りがかりについ立ち寄りました。淡路島一周サイクリング(アワイチ)をされる場合、大抵早朝に島へ上陸し朝日が昇る頃スタート、というケースが多いのではないかと思います。こちらを安全祈願神社として参拝し、アワイチを始められてはいかがでしょう?
秋の柔らかくなりつつある陽射しと浜からの秋風が居心地の良い神社です。鳥居を抜け境内で振り返ると水平線が鳥居の上に現れます。石段を登り拝殿前の燈籠に、渡哲也、石原プロダクションの文字が!この付近で育った、渡哲也さんが寄贈されたのでしょうね。拝殿からは明石海峡大橋、神戸沖、大阪沖が見渡せるので心地よいです。本殿は流造で鰹木四本、千木は外削ぎです。国常立尊が御祭神とのことです。優しさと心地良さを感じられる神社でした。
| 名前 |
石屋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0799-72-3155 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
岩屋ポートターミナルから歩いていける距離で、海辺にある本社は道を隔てると岩屋海水浴場が広がるロケーションはなかなかお目にかかるないのでは?国常立尊を主祭神、伊弉諾尊、伊弉冊尊を配祀神もされ、ご由緒は、三韓征伐の先勝祈願に現在地より北にある三対山の頂上において、神功皇后が「いざなぎや いざなみわたる 春の日に いかに石屋の神ならば神」と詠んで波風を鎮め、対岸の船団の出陣を助けた話が伝わっている。土御門天皇の時代に三対山に岩屋城が築かれた際に今の場所へ遷されたとのこと。なお春分、秋分には日の出が鳥居の正面から見ることが出来るそうだ。横に長い門主殿の中央にある鳥居を潜り、階段を登ると境内が広がり、右手は行事が無ければ困らない広さの駐車場が設けられている。入口は主要道路のちょうどカーブする所にあり、車で出入りする際は慎重を喫したい。さらに石段を登ると本殿があり、左側に八百萬神社、右手奥には稲荷大明神が配されている。気になったのが、石段を登ったすぐの石塔、この時はピンとしなかったが、この方淡路島が出身だったことを思い出す。こじんまりとした社殿だがどっしりと鎮座された佇まいは、やさしく受け入れて下さる暖かさが感じられる。八百萬神社や稲荷大明神は漁港であり、かつて交通の要所であった岩屋というお土地柄からなのだろう。近くには国生み神話ゆかりの絵島や岩樟神社があり、高速艇に乗り遅れた歴史好きの方なるいい時間潰しなるのではないだろうか。