神秘の裂石、雲峰寺へ!
雲峰寺の裂石の特徴
縦一文字に切り開いた岩が鎮座し、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
塩山温泉郷に宿泊し、歴史ある霊場を巡るのに最適なスポットです。
磐座や裂石山の眺めがとても素晴らしく、一見の価値があります。
車どこに停めたらいいの??ってなるから注意。特に整備もされてないようなところだが、それはそれで静かで良い。温泉行く前に見学。
この辺りでよく目にする地名「裂石」の由来となる場所です。青梅街道の歩き旅で訪れました。大きな花崗岩は何回か見たことがありますが、パックリと割れた強大な花崗岩は初めて見ましたし、すごく迫力がありました。信仰の対象になるのも頷けます。近くには祠が二つあり大切に保存されていました。ちなみに、この前の道路は旧青梅街道であり、新宿三丁目まで繋がっていますよ。大菩薩を超えますが(笑)
雲峰寺に行く途中の道路から細い道に入ると上に巨大な裂石が見えます。入口の前には萩原口留番所跡の説明板があるので、それを目印にして道を登って行くと巨大な裂け石が現れます。「裂石」は伝説があります。 衆生から信仰されていた僧の行基が、745年この地で五穀豊穣などを祈っていた時のこと。大地が揺れ空一面に光を帯びた霊雲が広がり、巨大な岩が突然割れて中から十一面観音が現れました。さらに巨石の裂け目からは萩の大樹。この光景を目の当たりにした行基は萩の木から十一面観音を彫り、裂石山雲峰寺を開創しこの観音像を納めたのです。 「この光景を目の当たりにした」ということは、行基はこの裂石の前で祈りを捧げていたのでしょう。この裂石は古くからの磐座であったのかも知れません。 裂石の裂け目の前に立つと大地から湧き出るような、不思議なパワーが感じられます。裂け石の後ろがわに行くと石の上から裂けている断面が見えます。裂石の前には2つの小さな祠があります。 祀られているのは行基菩薩、猿田彦命。裂け目には切り株があります。これは長い年月の間に、裂け目に積もった土から生えたご神木。しかし木が成長するにつれて根が広がり、巨石の裂け目が広がる懸念からお祓いをした上で伐採されました。
雲峰寺に行く途中の道路から細い道に入ると上に巨大な裂石が見えます。入口の前には萩原口留番所跡の説明板があるので、それを目印にして道を登って行くと巨大な裂け石が現れます。「裂石」は伝説があります。 衆生から信仰されていた僧の行基が、745年この地で五穀豊穣などを祈っていた時のこと。大地が揺れ空一面に光を帯びた霊雲が広がり、巨大な岩が突然割れて中から十一面観音が現れました。さらに巨石の裂け目からは萩の大樹。この光景を目の当たりにした行基は萩の木から十一面観音を彫り、裂石山雲峰寺を開創しこの観音像を納めたのです。 「この光景を目の当たりにした」ということは、行基はこの裂石の前で祈りを捧げていたのでしょう。この裂石は古くからの磐座であったのかも知れません。 裂石の裂け目の前に立つと大地から湧き出るような、不思議なパワーが感じられます。裂け石の後ろがわに行くと石の上から裂けている断面が見えます。裂石の前には2つの小さな祠があります。 祀られているのは行基菩薩、猿田彦命。裂け目には切り株があります。これは長い年月の間に、裂け目に積もった土から生えたご神木。しかし木が成長するにつれて根が広がり、巨石の裂け目が広がる懸念からお祓いをした上で伐採されました。
湧き水を汲みに行った際見つけた場所。二つに割れた岩。ここにあるのも不思議で割れてるのも不思議。
思ったより長くて大きかったです。綺麗に真っ二つに裂けてました。晴れた日は眺めも綺麗です!「雲峰寺の裂石」とありますが雲峰寺は2キロほど離れた場所にあります。伝説によると、こちらの巨石は745年(奈良時代)に二つに裂け、その中から萩の大木が生じ、行基がその大木から三体の十一面観音菩薩を掘り、その一体を安置した場所が雲峰寺となったそうです。
R411沿いの自販機とベンチのあるところからも岩が見えます。駐車場はありません。大きな岩がぱっくり割れてます。割れた岩と岩の間には切り株が二つあります。怖いですね~不思議ですね~。それではさいなら、さいなら、さいなら。
専用駐車場はない。案内もないので事前確認を!石からパワーを貰えた気がします。あと景色も美しい!
行く際は写真の史跡萩原口留番所跡を目印にし、倉庫横の坂道を少し登った先にあります。鬼滅の刃第4話鱗滝左近次の修行の岩斬りを連想させられる縦に割れた不思議な大岩ですが伝説では刀斬りではないです。雲峰寺の寺伝によると天平17年(745)、行基菩薩(奈良時代の高僧)が当地で荒行をしていたところ、辺りが急に暗くなり雷鳴が轟くと、その雷により高さ15m余の大岩が2つに割れ、するとそこから萩の大樹が空高く聳え十一面観音が出現した。行基はその姿を写し取り萩の木に十一面観音像を彫刻すると一庵を設けて像を安置したことが雲峰寺の始まりとの事です。裂石の側には行基菩薩を祀った祠があります。
| 名前 |
雲峰寺の裂石 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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街道沿いの無料駐車場に車を停めて、民家わきの細い坂道を上っていくと巨大な岩がぱっくりと割れていました。なかなかの迫力でした。岩のそばには丸石道祖神がちょこんとありました。