歴史を感じる若宮神社の巨木。
若宮神社の特徴
境内に立つ樹齢800年の大楠が圧巻です。
若宮神社の境内には巨木が多数存在しています。
穏やかな日曜日の早朝に訪れると心が和みます。
若宮神社(わかみやじんじゃ)。静岡県賀茂郡南伊豆町湊。式内社(小)竹麻神社(たかま(つくまの)じんじゃ)三座のうち一座(祭神は三嶋大明神(事代主命)の子・物忌奈命)。主祭神:物忌奈命(ものいみなのみこと)資料によると、社伝によると、嘉祥三年(850)の創祀。伊豆諸島に祀られている三嶋神含めた神々の遥拝所として、月間の地に創祀されと伝えられている神社。式内社・竹麻神社三座とあるように、三嶋神と后神・阿波神、御子神・物忌奈命の三柱が祀られていたが、まず、后神・阿波神が朝日里(吉佐美)に分祀し、さらに、建久三年(1192)手石へ遷宮の際に、御子神・物忌奈命を、現在地・湊へ分祀したのが当社だという。本来は、三嶋神の若宮なのだが、八幡神の若宮と誤解され若宮八幡と記されることが多いらしい。ということで、物忌奈命が主祭神なのだが、明治の神社明細帳では、小童神を相殿に祀っていたらしく、『式内社の研究』では、小童神が祭神と記されている。とあります。
『延喜式神名帳』(927年に編集された最古の神社リスト)にリストアップされている超絶古参の神社神名帳では 竹麻神社三座 と紹介されておりそのうちの一座とされています社伝によると、嘉祥3年(850)創祀◆竹麻神社の三座はそれぞれ別の神社に分かれて遷座しています三座の神とは、①三嶋神②その后の阿波神③その御子の物忌奈命往古に伊豆諸島から遷祀したとの伝承されるこの神々は、奈良時代時編纂の『勅撰の国史』にもちょいちょい名が出る方で、当時の朝廷も相当崇拝していた大明神のようです元々伊豆諸島に祀られており、伊豆半島月間に彼らの遥拝所として創祀されたのが始まり後に阿波神が朝日里(吉佐美)に分祀、さらに建久3年(1191)手石へ遷宮の際に、物忌奈命をここ湊へ分祀したのが当社のようです神様のお引越しゆえに出来た神社なのね尚、他の神は・八幡神社(下田市𠮷佐美)・月間神社(南伊豆町手石)に鎮座されています◆【御祭神】物忌奈命 モノイミナノミコト神津島の鎮守とされる神様三島神と阿波神の子で、長子「たゝない王子」(たたない王子)、次子「たふたい王子」の兄弟のうち長子の方とされています駐車場:あり御朱印:見当たりませんでした。
日曜日の早朝に訪問。鳥居をくぐると大きな楠木が迎えてくれる。弓ヶ浜の波音も聞こえ、とても落ち着く場所。
境内に大楠がある。駐車場は夏休み中には近隣の民宿の駐車場となる。落ち着いた雰囲気でよい。
若宮神社 樹齢800年の大楠を始め 境内には 巨木が何本とあります。海沿いで穏やかな 素晴らしい神社御神域 、イヤシロチです。
| 名前 |
若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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11月2日訪問、祭りをやっていた。地域の子どもが太鼓を叩き盛り上がっていた、みこしもキレイに飾られていて良かった。