麻布台ヒルズ近くの静謐な神社。
西久保八幡神社の特徴
東京タワーの近く、都心の穴場的な神社です。
境内には金魚が居て、ひっそりとした自然を楽しめます。
参拝後には、10円で楽しめるおみくじがあります。
2026.5.13、訪問。残り1033日。急な階段を上ると、右手に稲荷社と人磨社、左手の手水舎奥には駐車場があります。広々した境内は、日差しがきつい~!幾度も災害を乗り越えて建て直されているらしい社殿はピカピカで、背景の高層ビル群にも負けない威厳を放っていました。好きな人の幸せをお参りしたけれど、何となく個人の幸せを願うより世界平和のように規模の大きな祈願をしたほうがいいように思えてしまう神社でした。
江戸八社八幡源頼信が石清水八幡宮の分霊を勧請して創設し、太田道灌の江戸城築城の際(1457年)、当地に遷座したという。江戸城の南西にあるので、石清水八幡宮と同様、裏鬼門の守護神ということか。急な石段を上れば、広い敷地が広がる。高層ビルなかりせば、かなり遠くまで見渡すことが出来たのだろうと思う。高層ビルの背景も特に夜はいいかもしれないが。
R8.2.25 16:30頃日比谷線神谷町駅1番出口から出ますと道路対岸、左手に見えます。麻布台ヒルズ、ガーデンプラザBの2階からもスロープが有り、直結で参拝可能です。こちらは神谷町駅とも繋がっています。正面鳥居前には都バスの虎ノ門5丁目バス停が有ります。
初詣で増上寺から徒歩で東京タワーの脇を通り麻布台ヒルズまで行く途中に見つけて参拝。こんな所に八幡神社があったとは!あらゆる点でキレイに整備されておりいい感じである。そして、なんとヒルズに直結しているとは驚いた。これからも訪れてみたい。
東京タワーへ娘と行く途中にみつけて、参拝しました。都会のなかにある神社ですが、とても心地の良い空間でした。八幡さまは子育ての神様としても信仰されているそうで、親子で導かれたのにも納得しました。
以前は閑静な神社でしたが麻布台ヒルズができてから俄に活気付いています。催し物などは麻布台ヒルズと連動して行われているのもあります。
東京都港区虎ノ門に鎮座する歴史ある神社。通称として「西久保八幡神社」と呼ばれていますが、正式名称は「八幡神社」とのこと。麻布台ヒルズのすぐそばにあり、都会の中心にありながらも厳かな雰囲気を保っています。
創建は、鎌倉時代(鎌倉権五郎景政を祀る伝承が起源)とも言われ、非常に古く。御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)=応神天皇(八幡神)気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)=神功皇后姫大神(ひめのおおかみ)八幡神を祀る由緒ある社で、武運長久・勝負運・事業成功のご利益が特に強いとされます。港区の都市開発で周囲はビルが多いですが、境内は静かでエネルギーが安定しています。
니시쿠보 하치만신사! 아자부다이힐즈에서 이어져있는곳으로 우연히 방문하게 된 장소인다. 수많은 고층 빌딩속에 이런 신사가 매우 아름다웠고 좋았다.Nishikubo Hachimanshinsa! It's a place connected to Azabudai Hills, and I happened to visit it. Among the numerous skyscrapers, this shrine was very beautiful and pleasant.西久保八幡神社! 麻布台ヒルズから繋がっている場所で、偶然訪れた場所だ。 数多くの高層ビルの中に、このような神社がとても美しくて良かった。
| 名前 |
西久保八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3436-2765 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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西久保八幡神社(飯倉八幡宮)は、東京メトロの神谷町駅の南西180mほどの東京都港区虎ノ門5丁目に鎮座している神社です。旧社格は郷社です。平安時代の寛弘年間(1004〜1012年)多田満仲の三男であり、清和源氏の武勇の基礎を築いた武将の源頼信(みなもとのよりのぶ)が、京都の石清水八幡宮から勧請して現在の霞が関周辺に創建したのが始まりとされています。室町時代の長禄元年(1457年)太田道灌が江戸城を築城する際、神社は現在の鎮座地である虎ノ門(当時の麻布台周辺)へと遷座されました。江戸の防衛や街づくりの観点から、神聖な八幡神が現在の地に移され、この地域の鎮守として重要な役割を担うようになりました。慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いの際には、徳川秀忠の正室・崇源院(江)が戦勝と安全を祈願し、その報賽として社殿が寄進されたと伝えられています。また、江戸府内にある格式の高い「江戸八所八幡」の一つにも選ばれ、庶民から大名まで幅広い層の信仰を集めました。もとは八幡山普門院と号する天台宗寛永寺の末寺でしたが、明治初年の神仏分離の際に廃寺となり神社に改められました。昭和15年(1940年)皇紀2600年を記念して境内を整備ました。昭和20年(1945年)大東亜戦争時の米軍による東京大空襲で社殿も含め焼失しました。昭和28年(1953年)社殿を総桧木で復興しました。平成27年(2015年)御本社神輿を復興、令和の御大典を奉祝しました。令和3年(2021年)本殿遷座祭を斎行しました。御祭神は、品陀和気命(応神天皇)・息長帯比売命(神功皇后)・帯中日子命(仲哀天皇)です。境内社として、稲荷社・人麿社・庚申社があります。神社名にもなっている「西久保(にしくぼ)」は、かつて東京都港区にあった地名で、およそ現在の虎ノ門2~5丁目に当たります。愛宕山西側に沿って窪地を形成しています。江戸時代初期から大名屋敷を中心とした武家地として整備され、桜田通り沿いには町人も暮らしていました。明治時代には「西久保巴町」「西久保桜川町」「西久保明船町」などに細分化されました。町名は町を流れていた桜川や、曲玉型の地形に由来します。昭和52年(1977年)の住居表示の実施によって大部分が現在の「虎ノ門」となり、西久保の地名は消滅し、近代的なオフィス街へと変貌しています。八幡神社(はちまんじんじゃ)は、大分県の宇佐神宮を総本社とする神社です。全国に約44,000社存在し、日本で最も多い神社の一つとして広く親しまれています。主祭神は15代天皇である「誉田別命(ほんだわけのみこと:応神天皇・八幡神)」です。応神天皇は、皇室の守護神(天照大神に次ぐ)で、出世開運の神ともいわれ、筋肉隆々で逞しく、実存性が高い最古の天皇といわれています。平安時代に源氏が「八幡神」を氏神として崇拝したことから「武運の神」としての地位を確立し、武家社会の広がりと共に日本全国へ普及しました。現在では、勝負事の神様としてだけでなく、教育や安産、厄除けの神としても信仰されています。