毎年4月、どぶろく祭で賑わう!
御座石神社の特徴
御座石神社はビーナスライン沿いにある隠れた神社です。
毎年4月に行われるどぶろく祭りが魅力となっています。
諏訪大社の御祭神、建御名方神の母をお祀りしています。
毎年4月27日に「どぶろく祭」が開催されます。その年当番となった3名の氏子が、1ヶ月近く毎日作業しどぶろく酒が作られるそうです。温暖化の影響で温度管理が大変だそう。気候にも左右されるせいで毎年味が違うのだと思います。お祭り当日は朝、火を起こすことから始まります。昔ながらの方法で火をつけ、その火で鹿肉などお供物の調理がされます。お昼からは本町の区民が集まり、どぶろく酒を囲んで宴会が行われます。境内では、どぶろく太鼓、御柱祭の木遣りの鳴きなどの演目が行われて大変にぎやかでした。さて本題ですが、本町区民以外はどぶろく酒を飲めるのか?です。2024年、どぶろく祭りを見に行きました。お祭りが始まる前、境内に出店されている御座石神社の御朱印を購入したところ、「お祭りが始まったら再度来てください」と、どぶろく酒用のコップを渡されました。2024年は御朱印(作り置き)を購入したら試飲できました。※毎年そうなのかは不明ですので、購入時に確認した方が良さそうです。その年のどぶろく酒は、キリッと辛口でした。
2025年4月15日に訪れました。JR茅野駅から理大行きのバスに乗って、中央保育所前バス停で下車、歩いて数分で到着。今日は、諏訪大社上社では「御頭祭」があり、建御名方命の母神にお参り。境内にはいろんな「石」が配され、社名の通り"坐"していて、静かな雰囲気の中、その空気感を味わうのでした〜
4月20日に、どぶろく蔵の入り口に’杉玉’が取り付けられました。どぶろく祭の準備も、着々と進められています。令和7年の「天下御免のどぶろく祭」の準備が、3名の当番さん達により始められています。今年の4月27日は、日曜日で人出も多くなるでしょう。
御座石神社(ございしじんじゃ)は、諏訪大社の境外摂社です。祭神は建御名方命の御生母の高志沼河姫命です。高志沼河姫命が高志(越後)の国から鹿に乗って諏訪入りの節、大門峠を越えて来られ、社内の石にその鹿の足跡が残っていると伝えられています。石面のくぼみが鹿の足あとと言われ、また、この石に腰を掛けて休息したと伝えられています。現在でも、拝殿前の石に鹿の足跡といわれる窪みがある石が、社地の入口に御履石という大石が残っています。御座石神社では4月27日、「どぶろく祭」と言われる例祭が行われています。この祭事は、1238年の『守矢文書』に記載されています。
ビーナスライン沿いにひっそりとある神社。川沿いの192号線とビーナスラインが交わる立地で三角州に鎮座しています。ビーナスライン側に駐車場入口、奥へ進むと幼稚園前に出る感じですが神社境内という案内看板もあり数台停められます。意外と広めな境内は白の玉砂利が敷かれていて糸魚川のお姫様「奴奈川姫」にピッタリでニンマリ🌸玉砂利はそういう意味ではないのかもだけど、遠く離れた故郷の砂浜を再現してるようで良かった。
尖石縄文考古館にバスで行った帰り、バスの本数が少なくて下りだからと歩きました。途中で別のバス経路に出てつかまえようと思いましたが上手くいかず、結局駅まで歩くことになりかなり疲れました。こちらはちょうどもう直ぐ駅だよ、といった感じの処にあり、お参りしてひと息つかせていただきました。夕方近くで誰もいませんでしたけど、ホッとする神社でありました。
2023/2/1御祭神はヌナ川姫です。糸魚川出身(伝承)の絶世の美女。その噂を聞き付けた出雲大社の御祭神となっている大国主が遠く出雲から駆けつけた程です(古事記)。二人の間に出来た御子が諏訪大社の御祭神となっているタケミナカタ神です。姫が降り立った岩が神社鳥居の横にあります。糸魚川から鹿に乗り姫川(旧名はヌナ川)沿いに南下し諏訪入りしたようで、姫川の名の由来になっています。
年に一度のどぶろく祭りです。
毎年4月に『どぶろく祭』が行われている。祭神は建御名方神の母、奴奈川姫(ぬなかわひめ)。高志国(現在の福井県から新潟県)の姫がこの地に来たとされる。奴奈川姫がどぶろくと鹿肉、酒粕で和えたウドでもてなした由来を今も守っているという。ちょうど居た氏子さんの話によると、コロナ禍で祭りは中止になったが、神事は行ってゆくと言う。
| 名前 |
御座石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0266-82-0613 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
長野県茅野市にひっそりと佇む、御座石神社。まさに“知る人ぞ知る”パワースポットです!諏訪大社上社の境外摂社としての歴史を持ち、主祭神は建御名方命の母神・高志沼河姫命(こしぬなかわひめのみこと)!その神秘的な物語に、思わず心が惹き込まれます!境内には、女神が腰を掛けたとされる「御座石」や、鹿の足跡が残るという「御履石」があり、訪れるだけで古の神話世界へトリップしたような気分になれます!毎年4月27日に行われる「どぶろく祭」は、なんと鎌倉時代から続く歴史ある神事!火切臼と火切杵で火を起こし、神社内で仕込まれたどぶろくが振る舞われるという、日本でもとっても珍しい体験ができるんです!鹿肉や独活の粕和えなど、神前に供えられる食も地域ならではの魅力!さらに驚くべきは、「御柱を立てない神社」という点!祭神が女神であるため、代わりに鳥居を建て替えるという独自の伝統が守られているんですよ!アクセスも良好で、JR中央本線「茅野駅」から徒歩約15分!拝観料は無料、御朱印もいただけます!気軽に訪れられるのに、得られる感動は大きいです✨✨その石は数千年の歴史を語ります。⛩️