富士見池で自然散策、心安らぐひととき。
富士見池の特徴
武蔵関公園に位置する美しい池、富士見池でボートを楽しめます。
子供の頃からの遊び場で、懐かしい思い出が詰まっています。
昔都立公園、今区立公園として美しい景色が広がっています。
20251209訪問。自宅から近いので自転車で行きました。駐車場は無いので車だと近くのコインパに止めることになりそう。練馬区にある調整池で、周りが住宅で密集している中、いきなり木々で生い茂った大きな調整池が現れます。ここだけ谷のようになっているので、渓谷のような雰囲気です。春〜秋の期間はボートに乗れるようです。ダムカードはここから4㌖離れた石神井庁舎で貰いました。冬の期間以外であればボート場が開いているのでそこで貰えます。
落ち着いていて素敵な池です。
広かったですお散歩気持ちいいスズメバチがいるので注意👀
西武新宿線の東伏見駅から徒歩約5分、または武蔵関駅から徒歩約10分の場所に位置する公園の中心には、富士見池と呼ばれる美しい池が広がっています。この池は、かつて「関の溜井」として知られ、大正時代には地元住民の手で遊具やボート場が整備されました。その後、昭和13年に公園として正式に開園し、現在では練馬区立の公園として多くの人々に親しまれています。公園内を歩くと、武蔵野の面影を残す雑木林に囲まれた池の周りには、四季折々の自然が楽しめる遊歩道が整備されています。春には桜が咲き誇り、池の水面に映る花びらが風情を感じさせます。秋には紅葉が美しく、公園全体が赤や黄色に染まります。ボート場もあり、30分200円というリーズナブルな料金でボート遊びが楽しめます。ただし、ボート場は毎週月曜日と冬季(12月1日から3月14日)は休業しているため、訪れる際には事前に確認することをおすすめします。池の周辺では、カワセミやカイツブリなどの野鳥を観察することができ、バードウォッチング愛好家にとっても魅力的なスポットです。特にカワセミは、その美しい羽色から「飛ぶ宝石」とも称され、多くの人々の目を楽しませています。一方で、池の水質に関しては濁りが見られるとの声もあり、水質改善への取り組みが期待されます。また、休日や花見のシーズンには多くの人々で賑わうため、静かな時間を過ごしたい場合は平日の訪問が良いかもしれません。訪問時には、池のほとりでベンチに座り、静かな時間を過ごしました。遠くで子どもたちの笑い声が聞こえ、ボートに乗る家族連れの姿が微笑ましかったです。都会の中で、こんなにも自然と触れ合える場所があることに感動しました。全体として、富士見池は歴史と自然が調和した素晴らしい場所で、家族連れやカップル、一人での散策にも最適です。訪れる際には、季節ごとの風景や野鳥観察を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
穏やかで落ち着くところなので居心地いいです。
(2024.04)東京都練馬区 武蔵関公園内の「富士見池」です普段は武蔵関公園として池の周りは散策、ジョギング、野鳥観察などで利用されていますこの富士見池も東京都の治水対策としての調節池になっていて、東京都で最初に整備した調節池らしいです以上。
井の頭公園や石神井公園と比較すると小さな池ですが、沼としての緑が深くUMAの一匹位、存在してそうな感もあります。
北にある松の島、南の芦の島、両方浮き島だそうです。かつては湧水だけだったのが今は石神井川からと深い地下から西側からの湧水等による池のようです。キンクロハジロが来てました。
昔は湧き水があり池の水も流れでていて澄んだ水面でした。今は大雨時の貯水池の役割と下流への流水調整の水門が設けられたため、水面が藻で緑色になっています。
| 名前 |
富士見池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3993-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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もう半世紀以上も前に四つ網の追い込みでくちぼそを獲った池。現在の富士見池調節池は、石神井川の上流部において練馬区立武蔵関公園内の富士見池を活用した、都内で最初に整備した調節池です。 調節池は掘込式であり、石神井川の水位が上昇すると、越流堤から洪水を取水します。洪水後は、石神井川の河川水位の状況に応じて、池下流端に設けたゲートを開き、自然排水を行います。 また、武蔵関公園の地下に貯留槽を設置することにより、当調節池の貯留量は当初整備時(昭47年)の31,000m3から、33,800m3に拡張されています。 調節池内は、遊歩道が設けられており、平常時は武蔵関公園として、池の周りを散策する人や、カワセミなどの野鳥観察に利用される自然豊かな公園となっています。