明治維新の戦いの跡地、奥深い自然。
扇原関門跡の特徴
美しい自然に囲まれ、竹林が生い茂る静かな場所です。
明治維新の重要な戦いの発祥地としての歴史的意義があります。
岸静江が戦死した関門跡で、感慨深いスポットです。
扇ヶ原関門は私が住んでいる地区の東側の隣接する地区です。歴史のある場所なので地域の皆さんは定期的に整備されているようです。今回は私が住んでいる扇ヶ原関門のすぐ西側の旧山陰道(往還道)の草刈りに行きました。間違っていたらすみませんが幕府側の浜田藩士岸静江国治と大村益次郎率いる倒幕派の長州藩との戦いがこの関門でありました。とても歴史がある地区です。訪問してその歴史を感じとってもらえたらよいと思います。
自然が多くて滅茶苦茶良いところです。
益田市出身ですが聞いたことがあっても行ったことがなかった場所です山の小道が何とも言えず杉並木と奥にはまるで京都の竹林のように竹が綺麗に生い茂っていますなによりもこの場所が長州と幕府が初めて戦った場所つまり明治維新の戦いの勃発地であるというのが重要です関所を守った岸静江は仁王立ちしたまま絶命したそうです。
はじめてけん。
岸静江国治の1人戦死した関門跡でした。キレイ整備されてひっそりしてました。
| 名前 |
扇原関門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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慶応2年(1866年)6月16日、大村益次郎率いる長州軍の進攻を阻止しようと扇原関門守 岸静江国治は、ここで圧倒的多数の長州軍を相手に孤軍奮闘しました。しかしながら、多数の銃弾を浴び槍を構えた仁王立ちのまま絶命しました。敵ながらあっぱれな勇敢な戦死者に、長州軍から埋葬費用が出されました。この戦闘が、第二次長州征伐、四境戦争石州口の戦いの緒戦となりました。