五重塔内部を特別公開!
備中国分寺の特徴
奈良時代創建の歴史ある仏教寺院で、五重塔が特長です。
散策中には柿やコスモスが楽しめ、四季の美しさを感じます。
年に一度の特別な日に五重塔内部を見学できたのは大変貴重です。
紅葉してる頃かなぁ~と思い立って参詣。やはり、五重塔とイチョウや紅葉は素敵✨今日は青空だったので、+αで気持ちよかったです🌞備中国分寺は奈良時代に聖武天皇の発願で、全国に建てられた官寺の一つだそう。今はとっても素敵なのに、過去には荒廃してた事もあるみたい。江戸時代中期に再建されて今に至るそう。五重塔は岡山県内唯一の五重塔として国指定の重要文化財になってます。春は桜と菜の花、夏は向日葵、秋は紅葉と季節ごとに顔色を変える周辺の景色と五重塔の景観は、吉備時の代表的なスポットだと思います😊
広大な当時の寺域の中に、昔の礎石が残る場所や吉備路が整備され、散策すると柿が実っていたりコスモスが咲いていたりしていて、昔からこんなゆったりした景観だったんだろうな、と、しみじみ感じることができます。中心部には現在の国分寺があり、立派な伽藍と五重塔が堂々と立っています。とても素晴らしい景観。五重塔を望む南西側の散策路が「男はつらいよ」の32作のロケ地となっていて、ここからの眺めもとても良い。
暑いから人はそんなにいなかったけど外国人観光客が結構いるらしい(ChatGPTの説明↓)備中国分寺は岡山県総社市にある奈良時代創建の寺院で、聖武天皇が国ごとに建立を命じた国分寺の一つです。現在の伽藍は江戸時代後期に再建されたもので、境内には美しい五重塔がそびえ立ちます。この五重塔は高さ約34メートルで、岡山県内で唯一現存する五重塔として知られ、国の重要文化財に指定されています。周囲には四季折々の花が咲く田園風景が広がり、特に春の菜の花や秋のコスモスとの組み合わせが人気です。歴史と自然が調和する景観は、岡山を代表する観光名所の一つです。
真言宗御室派の寺院で、岡山県内では唯一の五重塔が特徴的です。奈良時代に聖武天皇の政策で日本各地に建てられた国分寺の1つである備中国の国分寺をルーツとしていますが、現在残る寺院は中世にいったん廃寺となったものを18世紀に再建したものです。シンボルの五重塔は1844年頃に完成したもので江戸時代後期の様式をよく残しています。今回はレンタサイクルで吉備路を散策する途中で訪問。西国街道沿いの開けた田園地帯に建つ美しい塔のシルエットがとても印象に残りました。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:JR吉備線「服部」から約3.5km。※車やレンタサイクルなどがおすすめです。
GWの5/3に行きました なんとその日に 年に一度開ける扉が開けられて 五重塔内部が 見学できました ガイドさんもいて 説明してくれました すごく良い日でした 御朱印も頂きました。
| 名前 |
備中国分寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0866-92-0037 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.soja.okayama.jp/kanko_project/kanko/kannkou_bunnka/kankouti/kokubunji.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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広い無料駐車場があります。そこに駐めて徒歩で向かいます。少し歩きますが、緑に囲まれた小径を歩くのは気持ち良いです。紅葉が鮮やかになっていて、そこにそびえる五重塔が綺麗でした。道中、狭い所も無く、駐車場も広くて便利が良かった。