枚岡梅林、復活の春待ち。
枚岡梅林の特徴
枚岡梅林は、地域有志が植えた小さな梅林です。
梅の病気からの復活を果たした苗木が成長中です。
住宅街と自然の境界に位置し、癒される景色が広がっています。
梅の木が新しく公園内は甘い匂いが漂う。人がまばらでよい。大阪市内が一望でき、あべのハルカスや京橋のOBPのタワーなどが見えた。
枚岡神社拝殿に参拝し、向かって右の小径を進んだところにあります。子どもの頃(30年以上前)、両親によく連れてきてもらいました。昨年、数十年ぶりに訪れたところ「スカスカ。。。」と驚きましたが、木の病気で一度すべて伐採されたのですね。その分、今はどこからでも大阪平野が見下ろせて、とても見晴らしがよいです。夕暮れ時に行くと、大阪平野の向こうに日が沈む様子が見れて、とても美しかったです。これからの木の成長も楽しみにしています。
枚岡神社の南側にある梅林で公園として整備されている。高台にあるので大阪平野の見晴らしが良い。梅の木がまだ幼く以前よりこじんまりしたように感じる。
2017年に一度伐採されたそうですね···下調べせずに訪れて驚きました。梅はまだまだ小さいので今後に期待といったところですが、種類が多く育った際には楽しめそうです。また、景色が素晴らしかったです。勿論山頂などには見劣りしますが、気軽に訪れることができるところとしてはなかなかのものではないでしょうか。今後の期待も込めて星4つです。
枚岡梅林は、明治9年(1876年)、枚岡神社の氏子でもあった地元有志 が,「枚岡教会講社」と称する頼母 子講を組織し、同社の整備に協力するとともに、土地を寄付し枚岡神社 の社地と合せ4反たらずの地に梅の木を植えたことにはじまる。この梅林は、明治14年(1881年)になって さらに近郷の豪農ら60名によって「愛敬社」によって南方の 土地 9反あまりに新梅園が増設され、梅林の広がりと整備とともに、風流人など観梅におとずれる人でにぎわ うことになった。この後、 大物の援 助や神苑保勝会の努力によって、 立派な梅林として整備されることに なりました。敷地は、もと枚岡神社 の神宮寺の一つ神護寺の跡で 現在, 約2haを測る敷地内(枚岡神社神苑・ 管理者 枚岡公園事務所) には約500 本の紅白梅等が植えられ、梅時には各地からの行楽客でにぎわいま す。
数年前に梅の木の病気が発生して全ての木が伐採されましたが今は苗木が植えられ2メートル程度まで成長しています。近鉄枚岡駅からも5分程度の眺めの良い公園です。
可愛い小さな梅林です。木がすべて小さいのはウイルスでやられてしまって植え直したのですね…また今後に期待…直接車で乗り込んでも駐車スペースありませんし、とにかく狭い道で凄い坂道なので(Googleマップで見つけたノリでうっかり車で行ってしまったので…)お気をつけて。神社の駐車場に停めて、神社から行けますよ。
梅の伝染病のため、322本あった梅の木と李の木は平成29年2月に全て伐採され、昨年から少しづつ復活し、今年は本数も増えてまいりました。伝染病以前に比べるとまだまだ寂しいですが、これからどんどん成長していってほしいですね。
3、4年前に梅の病気にかかり、全て抜いて、昨年より新たに梅が植えられました、梅の木もまだ小さく2、3年先迄待たないとだめですねぇー🌺
| 名前 |
枚岡梅林 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
枚岡駅から、直ぐに有ります。枚岡神社で、お参りして少し足を伸ばすとこじんまりとした梅林に着きます。遊具も少し有るので、家族の団欒にはぴったりです。生駒山上、枚岡公園にも繋がっているので、ゆっくり散策するのもお勧めです。