篠島八王子社の神秘体験。
八王子社の特徴
島にしてはかなり大きな八王子社、迫力満点の風格があります。
年一回の祭礼が正月に行われ、多くの参拝客で賑わいます。
伊勢神宮の木材を使用した、落ち着いた雰囲気の神社です。
篠島神明神社(女宮)と対になっているのが、こちらの八王子社(男宮)。こちら、実は知る人ぞ知る名社です!神明神社同様に、伊勢内宮(皇大神宮)の東西宝殿の撤下古材(いわゆる再利用)が使われている、伊勢神宮でも大切に扱われている神社です。千木がこちらは外削ぎです。御祭神は、スサノオとアマテラスの占誓で生まれた五男三女神(八王子)とありますが、女宮(神明神社)の御祭神が天照大御神の荒御魂とあるので(瀬織津姫?)、男宮(八王子社)はやはり饒速日命であろう、と思われます。(隠されているのか?)なお、年始には、男宮から男神を女宮へ迎える特殊神事が行われているそうです。
神秘的でした。
神明神社の古材をを下賜されて再建される社殿、伊勢神宮の40年後の姿。まさにSDGs?雰囲気あります。
2024/11 参拝伊勢の箕曲神社から勘定式年遷宮の際、篠島神明神社は古材を使って造営しますその時に神明神社の古材を八王子社で使用されます八王子社の古材は篠島の各社にまた使われるそうですこのサイクルは良いですね鳥居からは海が見えます。
島にしてはかなり大きな神社。
篠島の八王子社の年一回の祭礼が正月3日4日の両日に行われる。祭行事は八王寺社から神明社の神霊渡御及び還御の儀を中心として行われる。神霊の渡御の途中は物影に身をひそめ、ひざまづいて控える。もしもまちがって路上でこのオワタリサマに行き逢うと、神罰をこうむり一命にかかわると伝わる。八王子社は男性の神様とされ、神明社は女性の神様とされています。現在でも三日に行われるのは男神が女神のところにくる神事です。これは決して見てはならないものとして島民は家にこもり、雨戸を閉め、すべての灯りを落とし声をひそめてお渡りさまの終了を待つとのことです。四日は帰られるところでこちらは盛大なお祭りとなります。
伊勢神宮に比較的近い為か、とても立派な社です。
落ち着いた雰囲気の場所です伊勢神宮の式年遷都で解体された木材が使用されてできています。階段を上らないと行くことができません。
| 名前 |
八王子社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.aichi-jinjacho.or.jp/search_detail.html?id=a8968587-5465-47f9-b30f-59283800d642 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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