歴史感じる杉に囲まれた神社。
塚原鎮守神社の特徴
山手にひっそりと鎮座する、歴史を感じる立派なお堂です。
杉に囲まれた静かな環境で、大己貴神をお祀りしています。
嘉禎3年に創立された由緒ある神社で、鎌倉時代から続く信仰の場です。
茅野市塚原字鎮守4548番地の塚原鎮守神社祭神:大己貴神(おおなむちのかみ)/高志沼河姫神(こしぬなかわひめのかみ)塚原鎮守神社の創立は古く、嘉禎3年(1237年)の『祝詞段』に『矢ヶ崎鎮守』とあるから、鎌倉時代にはすでにこの地に鎮座していた。江戸時代前期は、塚原地籍を含む本町一帯を矢ヶ崎村といった。その後、矢ヶ崎村塚原村といい、江戸中期の安永6年(1777年)に塚原村が独立して、それぞれ一村となった。この時。矢ヶ崎鎮守を塚原鎮守と改、塚原村の産土神とした。同時に御座石神社の祭神高志沼河姫神の御分霊を合祀した。祭神大己貴神は大国主神の別名で、高志沼河姫神は大国主神の后神である。この二神は、諏訪大社上社の祭神建御名方神の父神母神である。往古は例祭が12月10日であった。この日は、湯立ての神事が行われ、神楽が奉納された。また、古来より申寅年に、式年御柱ての祭礼が行われ、今日に至っている。(平成3年11月 塚原区の説明板より)湯立神事(ゆだてしんじ)とは、大きな釜にお湯を沸かし、笹を熱湯に浸してそれを身にかけて、その年の吉凶を占ったり、無病息災や五穀豊穣を願う奉りで、神社によってその形式は変わる。
神社は、杉などの木々に囲まれています。石段を上がると拝殿が見据えています。
山手にひっそりと鎮座される、鎮守の神様という感じで、歴史を感じる立派なお堂でした。森に囲まれていて、国道から少し入っただけなのに、夏でも涼しいです。
| 名前 |
塚原鎮守神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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細い山道、路側に少し駐車して参拝。静かで涼しい場所。