東京経済大東側の急坂を駆け上がれ!
くらぼね坂の特徴
国分寺崖線を利用した急な坂道が魅力的です。
東京経済大学の東側に位置している好立地です。
自転車で登るのは中々の挑戦と評判です。
東京経済大学の「東側」にある「西の久保通り」にある坂の名前です。小金井の西端で国分寺市との市の境界にもなっている市道の坂道でもあります。「くらぼね坂」の由来は、ここにある石碑に書いてあります。国分寺市の観光係は、「昔、この道は東が切り立つような赤土の崖の急坂で、雨が降った時は人も馬も滑って歩けなかったといわれています。名の由来は「鞍(馬)でも骨を折る」や「くらぼね」は連続した段丘崖を意味するなど諸説あります。」と言っています。東京経済大学の構内にある、新次郎池も、国分寺市が推奨する散策ルートのポイントの一つです。「西の久保通り」は、このまま北の方に行くと、JR中央線の高架線にぶつかって右に90度折れ曲がり(A地点)、そこから100M東へ直進すると都道134号の「連雀通り」に直結する(B地点)まで続きます。逆に武蔵小金井駅方面から都道134号の連雀通りを直進(西進)してくるとそこ(B地点)から「西の久保通り」ですが、そこを100M西へ直進しA地点まで行って「くらぼね坂」の方へ左折しようとすると、自転車を除くクルマやバイクの場合は、一方通行の出口の為、「くらぼね坂」の方へは左折ができないので注意が必要です。この場合、A地点から西へ直進することができます。そうするとC地点(↓)に行けます。「西の久保通り」の「くらぼね坂」の勾配は、4.574° 8% 80‰(パーミル:1000M行って80Mのぼる坂のこと。)です。箱根登山鉄道の勾配と同じです。東京経済大学の「西側にある坂(C地点)」の勾配はもっと急で、10.2° 18% 180‰となっています。
小金井前原の野川付近から中央線の高架下まで続く300m ほどある急な坂道。東京経済大学の東側の雑木林に面していて、鳥のさえずりを一年中聴くことができる。
東京経済大学の東側を上る長い坂で坂下には野川が流れています。なお、くらぼね坂の由来は、鞍(馬)でも骨を折るとか、「くらぼね」は断崖の連続した段丘崖の意とか諸説あるとのこと。
自転車で一気に登るのは、中々だよね❗
なかなかの坂でした。
国分寺崖線につくられた坂道。結構車の往来があります。
東京経済大学の東側にあるこの坂は、南に向かって下っています。そのわきには小川が流れており、小川のせせらぎを聴きながら坂を歩くことが出来ます。途中に碑があり、そこには当時の坂である「くらぼね坂」の説明が書いてあります。内容は「今の貫井北町や小平、国分寺方面から府中方面にいくこの道は、急坂の東が切り立つような赤土の崖で、雨の降るときなどは人も馬も滑って歩く事ができなかったといわれる。鞍(馬)でに骨をおるとか、「くらびね」は断崖の連続した段丘を意味するともいわれ、諸説がある。」です。
| 名前 |
くらぼね坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
まじでただの坂です昔話によれば急で馬が骨を折るほどの坂だったとか。