九頭龍大神のご利益が感じられる。
九頭龍神社の特徴
九頭龍神社は砂利道を抜けた静かな場所に鎮座しています。
御祭神は九頭龍大神で、魔除けや縁結びの神として知られています。
例祭や祈年祭など、年中行事が充実した神社です。
印西には印旛沼の龍伝説が残る龍腹寺がありますが、こちらの九頭龍大権現は、長野県の戸隠神社奥社の九頭龍大権現なので、豊作の神として関係があるといえばあるし、無いと言えばないでしょう。この神社の参道脇は開発行為中なので、数年後には様変わりしていると思います。
ビリビリ来る雰囲気でした。見つけにくい場所にあります。綺麗に掃除されています。また行きたいです。
ご利益ありました!去年の事ですが尿管結石になり救急搬送され、医師から5~6ミリの石があると言われました。あの激痛は経験者ならご存知かと思いますが、死ぬほど痛いです。レントゲンを撮ったところ医師から「通常は排出まで尿管が狭くなっているところで一回か二回は痛みが出ると思います」と、言われ月に一度はお参りしている水神様でもある九頭竜神社を思い出し、参拝してお願いしたところ痛みも無く無事に排出出来ました。いや本当に出たのが分からない位でしたよ。
この地域は利根川や印旛沼に囲まれているため、水害とは無縁ではありません。最も古い水害の記録は奈良時代にまで遡りますが、その後1000年くらいは水害の記録はほとんどありませんでした。西暦1600年前後に宮本武蔵が下総の法典ヶ原で治水・開墾をしていたとの伝承があります。ここから数キロしか離れていない場所です。おそらくこの界隈でもしっかりとした治水がされていたのでしょう。1000年もの間水害の記録がないのはその為と思われます。しかし1800年以降になるとまた水害は増えてきます。この神社の創建は文政3年(1820年)とされていますが、おそらく水害の増加と無縁ではないと考えられます。もともと利根川の中下流は現在の荒川の流路を通り東京湾へ流れていました。徳川家康の江戸入府以降その河道を変える大工事が始まります。江戸の水はけを良くする目的だったとされています。その結果、本来東京湾に注ぎ込むべき水がこちらに流れ込んできます。事実その工事の進捗度に合わせたかのように、この周辺では水害が増え始めているのです。とは言え、幕府に文句は言えません。雨と水を司る九頭龍権現がこの地に建立されたのもそんな経緯からなのでしょう。ところで、ヤマタノオロチ(八俣遠呂智・八岐大蛇)という怪物がいます。これも川にまつわる怪物として日本神話に登場します。こちらは頭が八つで尻尾も八つです。1959年東宝で制作された映画『日本誕生』(主演、三船敏郎氏)で銀幕に初登場しました。この時作られた「ヤマタノオロチ」のフィギュアから発想を得て製作されたのがキングギドラです。さすがにこの八つの頭尾のままでは操作は至難の業なのでしょう。キングギドラは頭が3つ、尻尾は2つにダウンサイジングされています。ちなみにキングギドラの銀幕初登場は1964年公開の『三大怪獣 地球最大の決戦』ですが、怪獣人気ランキングで今もなお上位を占めています。
先週戸隠奥社参拝した後だったのでびっくりしました。八千代から食事にでてナビにジョイフルさん九頭龍神社とでていたのでそれは呼ばれたと思って行きました。住宅街を抜けジョイフルのテニスコート裏に残された地に存在感バッチリにいました。人がいる神社ではありませんが、綺麗にされていることからも地元の方に大切にされていると感じます。ここで九頭龍様にあえたのもご縁なので印西へ向かい時には参拝に行きます‼️
九頭竜神社に引き寄せられて参拝させて頂きました。とてもわかりにくいです。テニスコートの裏ですがお蕎麦屋さんを曲がらす、その先の小さなバス停を左に曲がると真正面に見えます。入るとパワーを感じました。撮った写真に龍の目??虹が…そして、天気も良かったので神社に降り注ぐ太陽の光にもパワーをもらって帰って来ました。虹の写真の左奥の葉っぱは、龍がこっちを向いているように見えて感動でした♪♪♪お賽銭は最後の写真の扉の格子から投げ込むようです。近くに行った時は是非、寄って見てください。
いわゆる川の守り神か、祠が祀ってある。通りからは未舗装で訪れる人は少なそうだが、供え物がしてあり、小綺麗であった。
神社は道路から少し離れた場所にあり、神社までは砂利道を通行することになります。
ゆっくりと参拝出来る神社です、戸隠神社の九頭龍神社の分社だそうです。宅地の脇を車で入れ、鳥居の前に駐車できます。
| 名前 |
九頭龍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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元旦ゴルフで、習志野カントリーでラウンドてしたので、初詣にお参りしました!北西に背を向けて鎮座戸隠の九頭龍神社の方角です。