八幡神社で感じる、巨木の時空。
八幡宮の特徴
国道20号線沿いにある、長い歴史を誇る神社です。
鎌倉時代から続く由緒ある八幡宮が魅力です。
巨木が生み出す特別な空気に癒される場所です。
八幡神社は古くは八幡宮と呼ばれ、当社の由緒書によれば、既に鎌倉時代弘長年中(1261年から64年)には前上社大祝諏訪盛重が鎌倉鶴ケ岡八幡宮を分霊し八幡山極楽寺を別当として、神祭祈祷を盛んにし、さらに戦国時代永禄年中(1558年から70年)、鎌倉より光明寺を移し極楽寺とともに別当とし、社地は数町歩に及び、上原が下町の中枢として広く諏訪一円から崇敬された。慶長6年(1601年)、諏訪氏が上川から諏訪の旧領に復帰後高島藩主が江戸参勤往復の際、藩主は当社前で下乗し神前において道中の安全を祈願した。即ち、江戸行きの際には藩主は当社まで騎馬し下乗祈願後に当社より旅支度を整え、駕籠(かご)で出府し帰城の際も当社にて駕籠から騎馬かえたとされている。今日社前に残る参道と祈形の駕籠置石の配列は数百年の歴史を物語っている。(平成5年11月吉日:八幡神社修復記念の石碑より)
国道20号線を通っていると、一瞬空気の変わる一角があり、もう少し注意して見てみると鳥居と簡単なほこらの向こうに、ケヤキでしょうか、いかに長き年月を生き延びてきたかと、周りと違う空気はその人が発していたのだとわかるような巨木が目に入ってくる。今は、小さな公園になっているが、鎌倉時代のその前から、江戸に向かう武将や旅人の大切な安全祈願の要所であったとのこと。特に見るものは無いのですが、この巨木が発する空気を分けてもらうだけでも寿命が延びるような気がします。
| 名前 |
八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。昔からある八幡宮のようです。詳しい説明文もあります。