大天白社隣の姫宮社、丁寧に守られる神の社。
姫宮社の特徴
大天白社の隣に位置する、姫宮社です。
産土神の高志沼河比売命が祀られています。
丁寧に守られた社の雰囲気が魅力的です。
御祭神「高志沼河姫」。建御名方神の母神。「奴奈川姫」と記す方が馴染みがいい気がします。どうも元の祭神があったようで詳細は不明。諏訪大社の御祭神も謎なので奴奈川姫なのも謎になる。
大天白社の隣にある姫宮社。同じ敷地にありますが、こちらの方が大きく目立ちます。横内とどのような関係があるのか分からないですが神社でのつながりを感じます。姫宮はなんの姫かというと奴奈川姫。糸魚川の翡翠の神がここに祀られています。タケミナカタ=お諏訪様の母親なのでこの地にも勧進されているのでしょう。日本海との繋がりを感じます。
大天白社の隣にある姫宮社。同じ敷地にありますが、こちらの方が大きく目立ちます。横内とどのような関係があるのか分からないですが神社でのつながりを感じます。姫宮はなんの姫かというと奴奈川姫。糸魚川の翡翠の神がここに祀られています。タケミナカタ=お諏訪様の母親なのでこの地にも勧進されているのでしょう。日本海との繋がりを感じます。
(説明板より)祭神:高志沼河比売命(産土神)。創立寛永12年(1635年)2月15日と中河原村の古文書に記されてある。また横内村の古文書、天文12年(1584年)の御柱文書には「祭神:伍竜女宮大明神」と見えておりその当時横内村に祀られていたがこの後宝暦9年(1759年)に中河原に遷座されて村の水神産土神として祀られ、五竜姫宮と云われていると記してある。何れにしても横内村と中河原村は特に親密の間柄にあった。祭は3月15日で祭祀のあと、村中で甘酒祭をして楽しんだ。中河原史談会。
--2019.03 丁寧に守られています。---小さな神社。しっかり御柱は立っています。
| 名前 |
姫宮社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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旅の途中に寄り参拝しました。