今井邦子の資料を鑑賞。
下諏訪町立今井邦子文学館の特徴
明治〜昭和に活躍したアララギ派の歌人に関する展示が魅力です。
2階には今井邦子に関する貴重な写真や書籍が揃っています。
諏訪大社秋宮の近く、観光途中でも立ち寄りやすい立地です。
江戸時代の茶屋の復元家屋に歌人、今井邦子の資料を展示島木赤彦の弟子で、女性だけの短歌結社「明日香社」を主宰したアララギ派の歌人、今井邦子の資料を展示しています。建物は中山道随一の宿場として賑わいを見せていた江戸時代、茶屋を営んでいた邦子の実家を復元したものです。「明日香」の編集所としても使われており、当時の面影が偲ばれます。
アララギ派の歌人 今井邦子さんの実家だそうです。今回は,外観のみの投稿です。
軽い気持ちで寄ったので、係りのオジサンにあまり話しかけられてもと思ったのですが、とても有難いお話でした。帰りに頂いた資料も、勉強になりました。「真木ふかき谿よりいづる山水の常あたらしき生命あらしめ」ありがとうござました。
温泉上がりの火照った体を冷ます為に寄りました。アララギ派の歌人 今井邦子の実家となり、建物の中には写真や資料が展示してあります。二階への階段が急ですので気をつけてください。
観光で歩いてる途中に立ち寄りました。古い建物の中に作品原稿や愛用品が展示されてます。時間が有れば立ち寄られるといいと思います。
明治〜昭和に活躍したアララギ派の歌人だそうです。
諏訪大社秋宮を過ぎて来迎寺左側無料、中に係の人1人解説してくれ2Fに写真書籍今井邦子自体は知りませんでしたがアララギ派は文学史で少し入口少し高さがないので頭ぶつけ無い様注意。
歌人今井邦子の実家(祖父母の家)。幼少期を過ごし、最期に住んでいた場所。30年くらい前に木造復元され、内部は資料館になっている。書簡や当時の歌集など充実した資料が展示されている。短歌や詩の投稿雑誌という、SNSもテレビラジオもない当時のネットワークとコミュニケーションの世界を垣間見ることができる。女性のための短歌雑誌「明日香」を創刊するが戦争で休刊。この地に疎開するが東京の事務所が空襲焼け、戦後この場所で再起動した矢先に心臓発作で亡くなったとのこと。今井邦子のことは知らなかったがとても興味が湧いた。
容認できない入場9:00〜17:00(原文)入館無料9時~17時。
| 名前 |
下諏訪町立今井邦子文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0266-28-9229 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1474444286198/index.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2階が展示室になっています。