法善寺からの坂道登り、心癒す観音様の眺め。
宗善寺 観音堂の特徴
信濃三十三観音2番札所として訪れる価値があります。
曹洞宗の佇まいが魅力的で、深い歴史を感じられます。
御本尊の十一面観世音菩薩に心を癒される場所です。
法善寺を右手に登っていくと辿り着きます。途中に展望台がありそのすぐ奥で小ぶりながら落ち着いた雰囲気の観音堂です。
(信濃三十三観音2番札所)法善寺で御朱印頂いてから登る.法善寺から歩いて登れるが住職から車を勧められた.車で坂を登り駐車場に停めてさらに歩いて10分ほど登る.(信濃観月苑の目の前にも停められなくはないがそこは身体障害者用の駐車場です)信濃観月苑の入り口に入らず,左へ進む.民家?の駐車場を抜けるとすぐ.観音堂からさらに奥に進むと待月亭という展望台がある.さらに奥に進めるようだが此処から先は山道,獣道なのでやめたほうが良い.
| 名前 |
宗善寺 観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0263-67-2061 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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楊柳山宗善寺(ようりゅうざんそうぜんじ)といい曹洞宗のお寺で、御本尊は十一面観世音菩薩になります。信濃三十三観音霊場札所第二番になります。宗善寺は現在無住で「観音堂」のみが建っています法善寺から五百メートル程離れている場所にあります。御本尊の十一面観世音菩薩は麻績宿の本陣臼井家当主が寄進した仏像ですが明治初期の廃仏毀釈で宗善寺が廃寺となったため子孫の臼井家の屋敷内に祀られていた。村人達の努力で平成十四年(2002年)に六角形の観音堂が再建され御本尊十一面観世音菩薩はお堂の中に安置されている。