龍の口で潤す水の恵み。
竜の口の特徴
慈雲寺へ続く山道の入り口に位置するスポットです。
江戸時代に作られた美しい竜頭が目を引きます。
中山道沿いに存在する桜が見事な観光名所です。
水量が豊富です。
もともとはこの上にある慈雲寺を参詣する人々の喉を潤すために設けられたものであり、石造の龍は水神として文政8年(1825年)に、岡谷市横川の石工の手により奉納されたもの。
2023年11月10日訪問諏訪大社下社春宮の近く、旧甲州街道沿いにある慈雲寺の参道の石段の入口にある水鉢往時には道を行く旅人が喉を潤したそうなきれいな湧き水が竜の口から出ており竜や水盤の彫刻もとても味があるさあ🐲
「石造の龍と石段」の立て看板によると、この上にある慈雲寺を参詣する人々の喉を潤すために設けられたものであり、石造の龍は水神として文政8年(1825年)に、岡谷市横川の石工の手により奉納されたものである、とのことでした。
躍動感の有る竜の顔です口から少しだけ水が流れてます階段の途中に稲荷大明神、登ると慈雲寺。
この場所には何か不思議な力を感じました(^-^)/
慈雲寺へと続く山道の入り口、庚申塔など様々な石碑が奉られています。
道沿いにある歴史ある竜の石像。慈雲寺の参道石階段下にあります。
石造りの竜の口から水が出ている。
| 名前 |
竜の口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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だいぶ雨風にやられてますが龍がカッコイイです。観光的には慈雲寺とセットで訪問をお勧めします。但し、階段があるので注意してください。