鬼伝説の極めつき、大岩の魅力。
鬼突岩の特徴
鬼伝説にまつわる極めつきの説明板が魅力的です。
吉備中央町の伝説が語る不思議な大岩が存在します。
岩に残る亀頭のあとが見られるのが特異点です。
この岩は、国道429号から吉備高原都市に向かう吉備新線沿いにあります。まぁ吉備中央町と岡山市の境近く、吉備新線と鳴滝方面に行く別れ道にあります。(昔は、大山道と呼ばれてた街道。)この岩の下部に、直径10センチ位の穴があります。何故このような穴が出来たのか?その理由が判る伝説があります。この伝説が、実話だったら、鬼は凄いのが判りますね。なんせ岩に穴を開けるんだから。あと、この鬼は、鬼ノ城に生息してた鬼らしいので、温羅(うら)と何かしら関係あるのだろうか。
説明書きの看板が朽ちて、倒れていました。道沿いにあるのに分かりにくくなっています。
よく前を通っていましたが、本日初訪問。不思議な話ですね笑。
ここの説明板は、鬼伝説の極めつきかと。よく書いたなぁ。連れの反応を見ていると面白い。
岩に亀頭のあとがついたって、、、
吉備中央町の日本昔話伝説岩の下部に穴が開いています。
不思議な穴が空いた大岩で、案内板に記されているような伝承があります。そして、脇には大山道らしく道標と大日如来も保存されています。山奥で集落からも距離がある古道沿いだけに、鬼(→山賊・追い剥ぎ)に対する注意喚起のための伝承なのかと想像が膨らみます。
| 名前 |
鬼突岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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