石上布都魂神社で特別な体験。
布都魂神社 本宮の特徴
本宮へは約15分の登山が必要で、達成感を味わえます。
延喜式内社として日本書紀にも名を刻む、歴史深い神社です。
3本のレイラインが交差する、霊的なパワースポットとして知られています。
ストックを持ちトレッキングシューズを履いての参拝が最適でしょう。石積信仰のある参道を息を切らしては息を整えてを繰り返して登れば旧本殿跡へと到着します。神聖な磐座の巨石は禁足地、天界のパワーを感じ貰える場所です。
山頂にある本宮まで登るなら登山靴と手袋があれば良いです、夏季なら水分補給も必要で慎重に登りましょう🧐💦☝️
石上神宮さまの元宮さまのご本宮さまにお詣りが叶いました。麓の里宮さまから一部五十数段の階段と岩肌を登ること約15分程で山頂に辿り着けます。古くはご拝殿、幣殿、神楽殿もあったご様子。大きな磐座は、いにしえの信仰の地でもあります。お詣り出来た事と、家族の健康に感謝。自分の体力が回復出来たのも、こちらさまにお詣りが出来るようにする為だったようにさえ思えます。心から、ありがっ様です。
石上布都魂神社は延喜式内社にして日本書紀等にも神代素盞嗚尊がヤマタノオロチを斬った十握剣(天羽羽斬剣、蛇の麁正、天蠅斬剣、蛇の韓鋤とも呼ばれる)を祀ると記された古社。(近隣にはその時剣を洗ったという血洗いの滝もある)しかし、後に剣は大和の石上神宮に遷され御神体を失った社は荒廃した。(石上神宮の社伝ではこの剣を布都斯御魂神として祀るとされ実際明治に禁足地を発掘したところ剣が出土した。)後、寛文9年(1669)、岡山藩は山頂で朽ちていた本社を再建、社領20石を寄進して社殿を一新し、神職には古代の物部氏を名乗らせた。駐車場から結構登って本社に着くが大正4年(1915)焼失して現在地に再建される以前の旧社地である本宮まではさらに山を登らなければならず、山頂磐座は禁足地となっている。最近は根拠不明だが一宮を名乗り、聖地巡礼に訪れる参拝客も増えたみたいだ。
奥宮までやく10分ですいわくらはきんそくちですいわくらではシヤッターがおりませんでしたパワーがある20220922
本宮までご登山のような✨達成感もあり最高のパワースポット✨
神社拝殿から10分くらい登って行きます。静かなところです。
本宮に近づくとともに軽くなります(*^^*)
3本のレイラインが交差する興味深く貴重な場所。心地よいエネルギーがあり長く滞在していたくなる地。
| 名前 |
布都魂神社 本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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備後国一宮より、こちらの備前一宮の方が自然に囲まれ、そして由緒がある。素戔嗚の足跡を辿ることができるお宮さんです。