住宅街の中の魔王社、神秘の空間。
魔王社の特徴
高い木に囲まれた静謐な雰囲気が漂う神社です。
左右の杉に架けられた注連縄が印象的な小さなお社です。
四隅には諏訪地方のシンボル、御柱が立てられています。
高い木に囲まれててここだけ違う雰囲気あります。
魔王社祭神は安禍津日神・他化自在天(魔王第六天)を祀る。魔王第六天は除災、招福の神仏、特に火伏せの神として崇められている。古く江戸時代より祀られており、魔王様の名で親しまれている。(平成18年10月吉日 岡谷区・十五社・上町山ノ神 魔王社由緒の説明板より一部抜粋)第六天は仏教における三界(無色界、色界、欲界)のうち欲界の最高位とされる。市内の魔王社は合社だが湊にもある。石造物であれば鎮神社境内に石碑「魔王第六天」鮎澤の堂前の石造物群に石碑「第六天」川岸東3の天神社境内に石碑「山倉第六天」小井川賀茂神社境内に石碑「第六天」加茂町3の辻にある石碑「魔王第六天」がある。
琵琶湖を見に行こうと思い、マップで探していたら偶然見つかりました。ここだけが異世界に入る様な自然の雰囲気で人も居ずお参りしやすかったです。
住宅街の一角の木立に囲まれてひっそりと鎮座している小さなお社ですが、社号からイメージされるダークな感じはなく、左右の杉に架けられた注連縄と石祠という質素で謙虚な佇まいには寧ろ神秘的な雰囲気が感じられます四隅には諏訪地方のシンボルの御柱が立てられています。
その名も魔王社!祭神は八十禍津日神、他化自在天(魔王大六天)。明治の神仏分離令により、多くの第六天神社が祭神を第六天魔王から変更していますが、現在でも魔王を祀っている珍しい神社です。魔王大六天は招福の神仏としてのみならず、火伏せの神としても崇められており、江戸時代より魔王様と親しまれているそうです。この他、境内には天照皇大神の石碑もあります。毎年4月下旬に大山祇神社(上町山の神)や道祖神と共に三社例祭を実施、また7年に一度実施される岡谷地区の小宮御柱祭(里曳き)にも周辺の6社と合同で参加しており、4本の御柱が建てられます。
その名も魔王社!祭神は八十禍津日神、他化自在天(魔王大六天)。明治の神仏分離令により、多くの第六天神社が祭神を第六天魔王から変更していますが、現在でも魔王を祀っている珍しい神社です。魔王大六天は招福の神仏としてのみならず、火伏せの神としても崇められており、江戸時代より魔王様と親しまれているそうです。この他、境内には天照皇大神の石碑もあります。毎年4月下旬に大山祇神社(上町山の神)や道祖神と共に三社例祭を実施、また7年に一度実施される岡谷地区の小宮御柱祭(里曳き)にも周辺の6社と合同で参加しており、4本の御柱が建てられます。
| 名前 |
魔王社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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十五社駐車場から徒歩2分。旅の無事を祈り参拝しました。景色よし!備考廖王社由緒祭神はハ十神津日神・他化旨天(魔王大六天)を祀る。魇王大六天 除災、招福の神仏、特に火伏せの神として崇められている。古く江戸時代より祀られており、魔王様の名で親しまれている。例祭は、大正時代から四月下旬に上・中町の人々により、上町山の神、道祖神と共に三境内横には、天照島大神の文字神もある。