江原の産神が導く初詣。
江原浅間神社の特徴
江原浅間神社は重要文化財を有し、歴史的価値が高いです。
地元の方々の信仰の深さが感じられる立て看板が魅力的です。
美味しい食物が採れる地としての信仰が根付いています。
山梨県南アルプス市江原にある江原浅間神社⛩に参拝しました。毎年1、2回は訪れている神社です。今回は12月31日に行ったので年末、お正月仕様になっていました。神社境内はキレイでとても良く管理されていると思います。祭神は木花之開耶姫命、瓊々杵尊、日子穂手命。境内には保食神社、神明社やその他にも石の社等がありました。御神体である女神像は富士山信仰最古の神像として大変貴重な事から国指定重要文化財に指定されています。アクセス東花輪駅から徒歩1時間南アルプスICから車で5分。
初詣はここ!夫婦梅は、毎年楽しみです。
重要文化財あります☺️大切に守って行きたいです❗
江原の地で、美味しい食物が採れるよう地元の方々が昔から信仰を深めていた様子を立て看板等で解説しているのも好感が持てた。境内は土もフカフカな歩き心地で気持ちが良かった。かなり大きなしっかりした神社にしては、狛犬様は居ない。しかし近代的な風情のない狛犬を安易に誘致するよりは、無いほうがよっぽど良い。本殿の装飾も素晴らしい。本殿の床下が風通しよさそうで、高床になっていて、これなら浸水の被害もまぬがれそうだ。拝殿右側の柱に、参拝記念のスタンプが箱に用意されていて、自分でスタンプできるようになっている。
| 名前 |
江原浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/5111 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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❶【参考 浅間神社 郷土研究 昭和9年】浅間神社社記いわくむかしは、宮沢、清水、古市場、大師、戸田、田島の鎮守であったが、今は江原の産神である。創立年月不詳。文亀年間(1501年~1504年) 地頭_下条兵部少輔入道 造営する。永禄8年(1565年)下条信俊( のぶうじ・甲斐武田氏の家臣) 再建する。延宝2年(1674年)地頭_藤枝方孝(かたたか・甲府藩甲府徳川家家老)修復する。寛永17年(1640年)地頭_野呂瀬主税助(ちからのすけ・武田家臣、滅後徳川家家臣) 奉納の36歌仙(絵巻)延寶2年(1674年)地頭_藤枝方孝の子 帯刀奉納の平鈴あり。[鎮座地] 大井村江原[御朱印社領] 6石7斗餘[社地] 若干。