大正時代の水道歴史と滝ノ沢の魅力。
旧岡谷上水道集水溝の特徴
大正時代の歴史を感じる岡谷水道の素晴らしい施設です。
滝ノ沢湧水集水溝の貴重な資料や展示が見応え十分です。
岡谷市の工業用水の歴史を知ることができる博物館です。
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虫多く入口まで。次近くに行ったときに 拝見します!
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| 名前 |
旧岡谷上水道集水溝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
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岡谷水道「滝ノ沢湧水集水溝」平野村は大正時代に入り製糸業の隆盛と急激な人口増に伴い飲料水及び工業用水の需要が高まり、大正8年には上水道敷設計画を建て調査中に関東大震災のため中止してしまった。大正15年になって再び調査を開始、新屋敷、上浜を加え大正15年11月県の認可を得た。昭和2年水源をこの地滝ノ沢に求めまず湧水集水溝、導水管、分水井を、さらに小部沢の丘陵頂上に配水池を築造、その後配水本管敷設を行い、岡谷水道として昭和3年3月末給水を開始した。その後昭和30年9月1日岡谷市営上水道へ移管された。この滝ノ沢湧水は中央自動車道長野岡谷トンネルの掘削により枯渇し昭和63年廃止を余儀なくされた。この集水溝は日量約1500㎥の湧水を取水した水源施設であります。(所有者 宗教法人十五社の説明板より)