幻の広浜鉄道を体感。
広浜鉄道今福線遺構・五連アーチ橋の特徴
幻の広浜鉄道の土木遺産で、5連アーチ橋を見学できます。
日本の土木建設技術を感じられる貴重な場所です。
詳細な鉄道遺産のパンフレットや地図が揃っています。
幻の鉄道!NAVIが無かったら、危うく過ぎるとこだった。なにせ遺産の上を走行してるのだから。もしもだけど、開通してたら、と思うと島根県西部の明るい人柄とマッチして、すごく発展していたと思え、ワクワクしました。💕いずれyoutbe (gantube)へ⤴️⤴️したい。
広浜鉄道(こうひんてつどう)の遺構昭和初期の土木技術を今に伝えます広島と浜田を結ぶ、未完な幻の広浜鉄道…何故、この拠点間の物流を強化する必要があったのか…色々考えさせられます…
2024年11月3日に訪問2008年10月 土木学会選奨土木遺産に認定幻の広浜鉄道「今福線」コンクリートアーチ橋群今福線は、昭和8年に旧国鉄山陰線の下府駅から石見今福駅までが着工されていました。しかし、工事がほぼ完成した昭和15年、戦争のため工事が中止となりました。戦後、工事は再開されましたが、昭和55年に国鉄の赤字経営の影響で再び工事が中止となりました。以降、工事を引き継ぐ事業者が現れず未成線となり、「幻の広浜鉄道」と呼ばれております。鉄道遺産に興味のある方はぜひ訪れてみてください。5連アーチの下に訪問ノート、ガイドパンフレットが置かれています。訪問の際には足元には十分に注意してください。
廣濱鉄道、に成り得なかった橋脚が現在は道路橋に転用されています。コンクリート製の五連アーチが美しい。
広浜鉄道の遺構の中では最も有名な場所でしょうか。広浜鉄道の橋脚が県道の橋脚になっているため、撮影には県道の下にある狭い道に入る必要がありますのでご注意を!私のスマホカメラでは、画角の問題で5連アーチが全て収まる構図はできませんでした。
幻の広浜鉄道 広浜鉄道今福線 五連アーチ橋 アーチ部分は埋められて道路が通っています。駐車スペースはないですが橋脚下のところに停車はできます。トンネルからつながってここを列車が走っていたことを想像すると楽しくもあり、悲しくもありますね。
日本の世界に誇れる土木建設技術の一端を感じさせる良い場所でした。
2022/05/21鉄道の五連アーチ橋に併設して道路をくっ付けてアーチ橋も道路の一部になっています。このアーチ橋だけは未成では無く、鉄道としてはではないけれども道路として完成され、現在も使用されているという事ですね。
保存状態が良いですね🤩ここでは、鉄道遺産のパンフレットや地図が置いて有ります😃✌️
| 名前 |
広浜鉄道今福線遺構・五連アーチ橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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立派なコンクリートの橋です。普通に本線を走っていたら、気付くことなく過ぎてしまいます。本線から側道(ちょっと狭め)を降りていったら、橋の足元まで来れます。南側来たほうが、側道に降りやすいです。北側からだと鋭角に進入しないとなので、あまりおすすめしません🤔橋の足元にはパンフレットや写真、ノートなどがありました。