足の神様、山道で出会う。
足王大権現の特徴
国道429沿いに足の神様の看板が目印です。
親しみやすい登り旗が印象的で訪問が容易です。
足王大権現は、足の健康を祈願する場所です。
登り旗目印❗️楽々と着けました。
国道429に「足の神様」の看板があり訪問させて頂きました。私事で恐縮ですが右足ばかり骨折や靭帯損傷など定期的にケガが続いてきたためこれも何かの縁ということで。お守り@300 yen でした。嫁の外反母趾もよくなりますようにと。
| 名前 |
足王大権現 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
◯足王大権現国道429号に赤いのぼりが立っている交差点を西へ田んぼの中の山道を登っていくと、小さなお堂があります。◯大きな草鞋◯足王大権現由来看板より書き写し江戸時代このあたりは備前国加茂長田上田村と呼ばれ足王大権現沿いの道は、旧街道の津山久世西川城金川又は足守岡山へと繋がり、この地の人々は足が痛くなれば足王様へと言われるほど皆に親しまれる神様でした。その頃は旅人や牛馬の往来が絶え間なくある時若武者が足を痛め歩けなくなり籠り堂で祈願し無事お役目を果たした若武者はお禮にわらじを作り籠り堂の腰壁に吊したという話しが旅人に伝わり広くから大願成就ののぼりやわらじが足王堂の腰壁全面に吊るされていたそうです。その由来は現在今も人々に受け継がれ親しまれています。(岡山)2023.08.06