源智の井戸で味わう清らかな湧水。
源智の井戸の特徴
松本に城下町前から存在する、歴史ある湧水の井戸です。
名水百選に選ばれた源智の井戸で、毎分約230リットルの水量を誇ります。
水質検査証が掲示されており、安心して飲める新鮮なお水が湧き出ています。
「平成の名水百選」に選定された「まつもと城下町湧水群」を代表する井戸。水道水ではなく自然水が湧き出し、飲むことも可能。天保十四年に著された「善光寺道名所図会」には「当国第一の名水」と称され、町の酒造業者はことごとくこの水を使ったそうです。
めちゃくちゃ冷たく、綺麗な水が沢山湧いててびっくりしました(^-^)
松本市・中央にある歴史的名所「源智の井戸」を訪れました。この場所は松本城下が形成される前から市民の飲料水として親しまれ、城主・小笠原氏の家臣である河辺与三郎佐衛門源智の屋敷の井戸だったことが名前の由来です。昭和42年に市の特別史跡に指定され、平成20年には環境省「平成の名水百選」に選定された「まつもと城下町湧水群」の代表的存在としても高い評価を受けています。毎分約230リットルの豊富な湧水は、現在も多くの人が水を汲みに訪れています。かつては町の酒造業者もこの清水を使用し、歴代の領主が「不浄なき旨」の制札を掲げて水質保護に努めていた記録があります。また、明治天皇の松本御巡幸の際には、御膳水として使われた歴史もあります。街角にひっそりと佇むこの井戸は、豊かな水とともに松本の歴史が息づくスポット。清らかな水を汲む体験は、日常のひとときを少し豊かにしてくれました。
観光地から近くて、比較的有名な湧き水の場所。汲みやすく、立ち寄りやすい。松本には湧き水が駅前にもあるし、他にもたくさんあります。地元の方は自分の推しの湧き水があるみたい。
松本市内はあちこちに湧き水が出ておりますが、こちらも人気が高い水場です。
2025.5.10訪問。20万人を超える都市の中心地に飲める井戸がある事自体が素晴らしい。松本城のお堀の水も湧水で綺麗なのも納得。
2024年11月17日昼訪問松本市、中町通りの南にある井戸とても大きな井戸枠がありそこから清らかな井戸水がたくさん湧いてやしたよ解説によると、とても歴史のある井戸でそれを感じさせるつくりでした流れ出た井戸水は付近の道端をせせらぎとなって流れてたさあ。
松本は飲用可能なわき水の井戸が多く、ここもそうでした。周りも古風で穏やかな感じでとても良かったです。
8/27/2024高砂(人形店)通りを東に向かって歩いていると白人の大男が井戸の直前で引き返してきたので、「もうちょっと行けば、有名な古い井戸があるよ。せっかくあそこまで行って、もったいない」と、言ってやった。オーストラリア人という、その大男は嬉しそうに松本の路地を撮った写真を見せて、井戸の方に歩いて行った。「源智の井戸」は松本で最も有名な井戸である。ただ小生が好きなのは裏町の「鯛萬の井戸」。源智よりもはるかに水量が豊かで、さらにボランティアの清掃が徹底している。実は週に一度20リッターを汲み、お茶やコーヒーの水に使っている。明らかに観光客向けの「源智」は、施設を徹底的に改修し、より清潔に整えた方が良いと思う。
| 名前 |
源智の井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-34-3292 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://visitmatsumoto.com/spot/%E6%BA%90%E6%99%BA%E3%81%AE%E4%BA%95%E6%88%B8/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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静かな住宅街を抜けてトコトコ歩いていくと、ひっそりと源智の井戸が現れました。松本駅からは少し歩きますが、ぜひ訪れて欲しいと思います。昨日空けたペットボトルに水を入れて、帰路の水分にしました。滞在時間はわずかでした。こちらより老舗喫茶店の方が行列していて、なんだかなぁと思いました。