早春の門前桜を愛でる。
萬年山瑞松寺の特徴
門前の桜は周辺より早く満開になり圧巻です。
聖観音(慈母観音)が祀られている松本三十三番札所です。
源智の井戸で名水を楽しめる、風情ある立地です。
周辺よりもなぜか1週間ほど早く満開になる門前の桜が見事です。
ちょっと排他的なものを感じたお寺さんでした。
隣のお墓に父が眠ってます、早く会いたいなあの世で待ってると思うので☺️私も亡くなる時が来たらみんなに会えるかな🙂南無阿弥跎仏🥺😭⚰️
松本三十三番札所 4番 御朱印頂けました.曹洞宗.本堂は2階.しかし中の状態はわかりません.松本三十三番札所のご本尊は山門入って正面の聖観音(慈母観音).お寺の敷地内に可愛らしい手水あり.喫茶店もあり,コーヒーなど飲めます.門前には平成の名水100選に選ばれた「源智の井戸」があります.なお,この周辺は道が狭く,観光客も多いのでお寺を巡るなら車ではなく自転車がおすすめです.慣れない車が曲がりきれず苦慮していました.
松本駅お城口から公園通りを経て、高砂(人形町)通りに入ると風情のある街並みが続きます。瑞祥寺も高砂(人形町)通りの景観に合った佇まいです。
御朱印いただけました。
⊂(・ε・`)ノシ.:∴
街中で湧水が湧く井戸もあり、お寺の隣に喫茶半杓亭があり、井戸の湧水で淹れる珈琲は美味しい。また、お寺では坐禅会や写経会を行い、月一度46年続く松本落語会の席亭でもる 街中な元気なお寺です。
| 名前 |
萬年山瑞松寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0263-33-8815 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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(旧松本市史下巻、廃仏毀釈)松本は所謂藩府城下の事なれば、藩士改典と同時に、町民には改典を、寺院へは廃寺帰農を訓達し、町民は略改典願書を出したるも、寺院は躊躇逡巡しければ、藩は町の大名主に命じ寺院へ通牒し、住職僧侶一同を会所へ召集し、藩官曰く、貴僧等今般敬神の典を開かれ、領内町内の士民一般に神葬に改まりたる上は、従来の檀家とは関係を離れたるものなり。されば回向を頼む翁媪もなく、教導すべき門徒なし。畢竟無用の長物なり。速に御趣意を奉体し、蓄髪帰農に於ては、知事公も御満足足下等も廃寺の品々交付を受くるに於ては、相当の財産を収得し、安心の至りにあらずや。尤も内には寺付の検地又は高地を所持し居れば、たとひ檀家に離るるも、其等の地得に依り、僧形を以て生計を立てたく希望もありと聞けど、併し僧形にて鋤鍬を把り、円頂にて肥桶を荷ふこと豈釈門の本意ならんや。既に農事を以て生活を図らんには、何よりも帰農すべし云々とて、次には例の寂滅為楽論を主題として、仏法の謂れなきを説き、此際速に朝意を奉体して廃寺帰農を決行すべしと、威たけだけに説きしけり。こは(明治)4年3月10日の事なるが、既に昨年来の懸案にて、各寺院共躊躇思案の折柄、尚又瑞松寺大鳳和尚は最初より藩命に抗拒し、数回の勧誘にも応ずる気色なかりしかば、藩吏日夜之を密偵し、其妾宅に泊する所を取押へ、破戒を口実とし囚獄に下す事数旬なりければ、衆僧皆寒心戦慄し、市中の寺院相前後して廃寺帰農を申出たるもの、忽にして十有七ケ寺に及びたり。