樹齢250年の杉に囲まれて。
多加意加美神社の特徴
樹齢250年を超える杉の大木が茂る神社です。
美しい八国見山が本殿東北に位置しています。
清流の萩川が眼下に流れる素晴らしい景観です。
社叢は樹齢250年を超える杉の大木が茂り趣のある素敵な雰囲気の神社です。
本殿より東北を望めば多加意神本宮の御神体である美しい八国見山の姿が真正面にあり、眼下には清流の萩川、その直ぐ上には砂鉄のとれた宮ノ谷の川がある。この水が甘し人達の心に潤いを与えたまう。
庄原市の重要文化財に指定されている神社です。参拝の際に専用の駐車スペースがないためご注意ください。
式内社の多加意加美神社。町の通りから小高い丘に入った場所にあり、拝殿の前に丘陵の展望が開けます。社殿の両側を囲むように背の高いご神木があります。
| 名前 |
多加意加美神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0824-87-2300 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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多加意加美神社(たかおかみじんじゃ)。広島県庄原市口和町向泉。式内社(小)、旧郷社。【祭神】高おかみ神 (合祀)品陀和気命 息長帶比売命 大山祇命資料によると、創祀は元明天皇の御代、奈良時代直前の和銅2年(709年)、標高844.7mの八国見山の山頂に鎮座したという。御祭神は高龗神。『式内社調査報告』によれば、その後、向泉木原へ移り、江戸時代前期の寛永9年(1632年)、宝蘇山に移ったという。一方で、『広島県神社誌』では、戦国時代の大永年間(1521年-1528年)に宝蘇山へ移り、さらに寛永9年に向泉木原に遷座したと、逆になっている。どちらにしろ、もとの鎮座地の八国見山の山麓に宮内という地名が残る。この宮内に、本宮神社があり、当社の旧地、本宮とされ、やはり式内論社。江戸時代後期の文化6年(1809年)、八国見大明神と称していたものを、頼杏坪が式内社に比定し、旧称である現社号に復した。復称は文化14年(1817年)のことともされる。現在の東隣の浄蓮寺が旧別当だったともされるが、現在地への遷座は大正期のこと。明治6年(1873年)、郷社に列した。明治44年(1911年)に村社八幡神社(品陀和気命・息長帯比売命)と日枝神社(大山祇命)を合祀した。大正3年(1914年)、合祀した八幡神社の旧社地である現在地に遷座した。あるいは、現在地の北側にある神宮司が別当ともされるが不詳。とあります。