房総最古の安房座大神宮、海を望む。
駒ケ崎神社の特徴
この神社から大島を望む絶景が広がります。
房総最古の安房座大神宮として歴史があります。
海を見ながら神聖なひとときを過ごせます。
海沿いの崖を背にした小さな神社。雰囲気あります。台風で屋根が半分吹き飛ばされた後に行きました。今は綺麗に修復されたようで何よりです。
駐車場なし、道狭し。
布良海岸に行く途中にある小さな神社。海を望む地に鎮座する房総最古の安房座大神宮だそうです。
この神社から海を見ると大島が見えます。夕陽が大島に沈んでいく光景は美しいです。
【アクセス】国道410から県道252を進み海沿いの細い道を進むとたどり着く開拓の神が鎮座する海に面した神社です⛩房総開拓の神で神武天皇の勅使を受けた天富命が最初に上陸したのが駒ケ崎とされています。安房神社のご神職にお聞きしたのですがこちらの山は男神山といい天太玉命をお祀りした安房神社元宮があった地であり、後に布良埼灯台が設置されていましたが今は灯台もありません。駒ケ崎神社脇の坂を上ると民家があり布良埼灯台跡地を目指しましたが草木が伸びて進めない為、いけるところで引き返してきました。男神山と並ぶ小さな山を女神山といい、天太玉命の后神様がお祀りされていたそうです⛰御祭神天富命 あめのとみのみこと😇⛩🌊🌊参拝させて頂き感謝致します🙇♂️コロナの収束と日本の 景気が回復します様に🙏最後までお読み頂きありがとうございます😊皆様に素敵な事があります様に✨
小さいですが、なんか良いです^ ^
ちいさな神社ですが、ここが房総最古の安房座大神宮、すなわち元々の安房神社となります。五世紀、天富命は神武天皇の勅命により四国の忌部氏を率いてここ、房総布良の駒ケ崎に上陸し、房総の地の開拓を行ったのだそうです。
海を望む小さな神社。
| 名前 |
駒ケ崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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海沿いの崖を背にした小さな神社でありながら、房総最古の安房座大神宮、すなわち元々の安房神社であると知り、非常に雰囲気のある場所に鎮座していると感じました。その歴史を思うと、神武天皇の勅命を受けた天富命がこの布良の駒ケ崎に上陸し、房総の地の開拓を行ったという伝承が、この海を望む地に立って深く心に響いてきました。開拓の神が祀られているという事実が、この場所の静かながらも力強い存在感を裏付けているように感じられます。国道410号線から細い道を進んでたどり着いたのですが、海沿いの立地で駐車場がないため、アクセスには少し気を遣いました。しかし、小さな神社ながらもなんか良いという言葉がぴったりの、心が落ち着く空間でした。そして、この神社から海を見ると大島が見えるのです。夕陽が大島に沈んでいく光景は、言葉にできないほど美しいと聞いておりますので、次回はぜひその神秘的な夕景を拝みに訪れたいと強く思いました。台風で被害に遭われた時期もあったようですが、綺麗に修復されている様子を拝見し、これからもこの地を見守り続けてほしいと願っています。