太鼓門をくぐれば歴史の旅。
太鼓門の特徴
太鼓門をくぐると松本城の入場券が便利に購入可能です。
格式の高い黒門から本丸へと続く美しい景観が楽しめます。
昭和に再建された木造の黒門は良い雰囲気で魅力的です。
城を攻められた時に守りやすいとされた枡形門。櫓門も大きく見応えがありました。
2025年の7月14日の月曜日にお城の見学が終わり、帰り道市営開智駐車場迄戻る途中に、こちら側の門「太鼓門」を見ながら松本市役所見学してから松本神社後出発の市営開智駐車場に戻りました。この太鼓橋がメインのルートのようですね。この門の脇には、22.5の大きな石垣の岩がきれいに収まっているところがあります。ぜひ松本城に行かれた場合は、この大石を見るのも1つの見学かもしれませんね。
1999年(平成11年)に復元された松本城の門。市役所から松本城二の丸への入口にあります。再建門とはいえ、立派な石垣と豪壮な構えは往時の城の姿を髣髴とさせるものがあります。
太鼓門は明治4年(1871年)に取り壊されたが、1999年に木造復元された。奥の大きな一の門、手前の小さなニの門及び間の枡形から構成されている。太鼓門は三の丸から二の丸への正門である。
かつて時の合図、登城の合図、火急の合図等の発信源として発信源として重要な役割を果たしていた場所。平成11年に復元されたそうです。
太鼓門枡形の一の門をいいます。江戸時代は倉庫として使用されていました。明治初年に破却されましたが、平成3年から発掘調査、同4年に石垣の復元を完了し、同11年に土台石の形に合わせて柱を削り、太鼓門が復元されました。劇齢400年の檜、梁は140年の松を使用しています。太鼓門の建設年代は明確ではありませんが、石川氏の時代には完成していたと考えられています。門台南石垣の西土中から金箔瓦が発見され、市立博物館に展示されています。門の東側床に石落がついています。時は通常朝6時に開け、夕方6時に閉めていました。
松本城プロジェクションマッピングを見に太鼓門から入った。明暗の陰影に月がいい。プロジェクションマッピングは見物客も多くとても寒かった。
雪が降っていたので 松本駅からタクシーに乗り、 ドライバー さんにどこから見学していいか相談したところ、ここ 太鼓門を紹介してくれました。国宝 お城の雰囲気を 感じながら 見学するには ここから入るのは ベストだと思いました。
太鼓門から入ると松本城の入場券が買えます。
| 名前 |
太鼓門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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10052025旧博物館跡地の整地がほぼ終わり、日銀角からも天守が見渡せるようになったことから、朝散歩で外堀を回り、久方ぶりに太鼓門から登城した。初めて松本城を見たのが1972年。太鼓門が修復・完成したのが1999年だったので当時はただの通路だったはずだ。バブル期とはいえ修復には金がかかったと思う。橋を渡って高麗門、枡形、太鼓門と進んだ。門はかの石川数正の時代に整備されたようで、市のHP情報では門に近い石垣の土中から秀吉好みの金箔瓦が出てきたという。古地図を見ると、現在の大名町通りから外堀を渡る橋はなく、正式に堀を渡る橋は太鼓門にかかる橋。外堀の修復を進める市は、本当は太鼓門を主要な入口にしたいのだろう。計画では市役所本庁舎を取り払い公園にするというが、今後入口を変える決断ができるかどうか。