勝負運を祈る馬の御神木。
勝馬神社(大杉神社)の特徴
勝馬神社は馬体守護の古社で、美浦トレーニングセンター関係者に人気です。
境内には馬の頭の形をした椎の木があり、訪れる人々を魅了しています。
競馬ファンの聖地として信仰されており、馬を引くサルの像もあります。
茨城県稲敷市の大杉神社境内に鎮座する勝馬神社は、JRA美浦トレーニングセンターが近いことから競馬関係者やファンによる必勝祈願の参拝が絶えない神社です。お賽銭箱の横には馬券をお供えする箱があったり、馬の横顔に見える奇跡的な御神木や本物の蹄鉄を用いた馬蹄絵馬など、馬にまつわるものも数多くありました。「己の壁を打ち破る強烈な勝負運とエネルギーをもらえる」と多くの参拝者がその圧倒的なパワーに心を震わせる、午年の2026年にこそふさわしい特別なパワースポットです。
豪華絢爛な大杉神社の境内奥に鎮座する「勝馬(かちうま)神社」です。名前の通り、勝負事や競馬のご利益で関東最強とも称されるお社です。元々は馬の健康と安全を守る「馬櫪社(ばれきしゃ)」と呼ばれていました。大杉神社では昭和初期まで毎年4月8日に境内で実際に競馬が開催されており、多くの馬が出走していたという深い歴史を持っています。現在もJRAの美浦トレーニングセンターが近くにあることから、騎手や調教師などの競馬関係者、そして多くの競馬ファンが必勝祈願に訪れる聖地となっています。ここでの最大の見どころは、お社のすぐそばに立つスダジイのご神木です。よく観察すると、見る角度によって幹の一部が「馬の横顔」にハッキリと見える不思議な造形をしており、参拝者の間で隠れた名物スポットになっています。また、授与品も非常にユニークで、幸運を受け止めるU字型の「馬蹄絵馬(ばていえま)」がずらりと奉納されている光景は圧巻です。特に今年(2026年)は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」という非常にエネルギーの強い午年であるため、馬にゆかりのあるこの神社は例年以上に強力なパワースポットになっています。大杉神社で華やかな建築を堪能した後は、こちらで「勝負に勝つ」力強いパワーをいただいて帰るのが最高の参拝ルートだと思います。
見どころかなりある神社です。競馬好きなので訪問してみましたが他見どころたくさんあります。トイレが凄かったです。何がというと、行ってからのお楽しみで。
もともと馬を待ってある神社ですが、今年は午年ということもあり、参拝者はおおかったです。隣の最勝稲荷と合わせて、かけ事にご利益ありそうです。
新春から神社仏閣に惹かれる様になり色々調べては興味を持った神社や仏閣を定年後のルーティンである散歩として散策👍今日は少し足を伸ばして茨城へ午年しかも丙午の今年最高の参拝になりました😊⤴️⤴️大杉神社に合祀されて在る神社です。折角なので両方参拝させて頂きました。境内はとても荘厳な佇まいの社が点在して厳かな雰囲気が漂い御利益を受け取りました。散策しながら社1つ1つにお銭を入れて2礼2拍手1礼深く拝み参拝させて頂きました🙏自身と皆さんに御利益が在らん事を心から願い参拝を済まして神社御用達の饅頭他を購入して帰路につきました。
本日 2月17日 お赦しを頂きこの日に伺うことが出来ましたお昼に近い時間で境内は 落ち着いておりえっ人払いわをして下さったのかと 思う程人が居なく成りまして ゆっくりと 建ち並ぶ色鮮やかな鳥居 をくぐり抜けると勝馬神社の御神木であり馬の木が 、、、言葉を失い 見惚れておりました参拝を済ませその先のトイレが素晴らしい勝馬守等は 大杉神社の授与所の方で授与されてますありがとうございました合掌🙏 礼。
今年は丙午ということもありテレビへの露出も増えてるようで、平日にも関わらず多くの方が参拝に訪れていました。御神木の形が馬の形に見えるというのが話題ですが、確かに間近で見ても馬の形に見えましたよ♪
勝馬神社〒300-0621 茨城県稲敷市阿波958 大杉神社境内やっと、正月(2026年1月1日)の勝馬神社の写真を整理できました。今年は、午年ということで、いろいろなことが「うまく」いくようにと、昨年末テレビで話題になっていたこともあり、こちらの神社を訪問しました。勝馬神社そのものは、境内のマップでもかなり角にあり、神社自体も小さめです。馬形顕現の御神木の椎(しい)の木は、本当に馬のようです。パワースポット感があります。絵馬が馬の馬蹄というのも珍しい。以下に、案内板を文字起こししました。くわしいことは。こちらに丁寧に書かれています。勝馬神社(かちうまじんじゃ)御祭神 不詳もと馬櫪社と称し、貞観四年(八六二)信太馬牧に祀られた馬体守護の古社。鎌倉時代ごろ大杉神社境内に遷座された。四月八日は大杉神社の春の大祭で別名駒牽祭と呼ばれている。境内奥山に馬場(現駐車場)があり競馬が開催された。旧来は馬場を見渡す地に石祠として鎮座。農耕馬の消滅とともに石祠の存在すら多くの人々から忘れ去られていた。平成十四年篤志家の手によって現在の地に遷座、社殿を建立。JRA美浦トレーニングセンターが近いこともあり、馬主、騎手、調教師といった競馬関係者はもとより、競馬ファンの参拝も多い。安馬さまについて大杉神社は古来「あんばさま」と呼ばれ、「あんば」は阿波・安馬・安婆・安波・安芸などと書き記されてまいりました。大杉神社の鎮座する場所は古くは常陸国信太郡と呼称された地で、奈良時代より国営の官馬育成場「信太馬牧」が置かれ、優秀な駿馬の育成が行われておりました。こうした由縁から大杉神社の春の大祭は正式には「駒牽祭」と呼ばれ、十頭づつ十組総数百頭の駿馬が奥山境内の馬場において競馬を繰り広げておりました。これに因み午歳の初午の日に、初午に縁の深い稲荷神社境内に石像の神馬を安置するとともに、古来馬の守り神とされてまいりました神猿を「安馬さま」として、神厩内に永くお祀りして行くこととなりました。石像の神馬・神馬は大杉大神さまと稲荷大神さまの奇端をもって鹿島郡波崎町の茶寮大瀦(おおぬまあん)庵の庵主高橋勝城氏がこれを奉納になりました。
今年の元旦、テレビでパワースポットとして勝馬神社の馬の木(御神木)が紹介されていたのを見て、午年の主人と一緒に参拝しました。大杉神社の社殿に比べると、勝馬神社はかなり小さいため、参拝するための列が続いていました。でも列に並んでいる時間にゆっくり馬の木の写真を撮ったり、じっくり眺めることができました。本物はどこから見ても正に馬!この先もずっと元気な木でいてほしいです。最近はどこも観光客だらけですが、私が訪れた時は日本人しかいなかった気がします。並んでいても皆マナーが良いと感じました。車で2時間ほどかけて伺いましたが、本当に来て良かったです。
| 名前 |
勝馬神社(大杉神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
029-894-2613 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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開運、パワースポット、馬の形をした御神木があります。今年は午年とても人気。トイレの神様も、トイレがとても綺麗。豪華なトイレになってます。