幕末の尾崎家で歴史を感じる。
三草藩武家屋敷旧尾崎家の特徴
意外にも広い三草藩の武家屋敷です。
丁寧な説明がとても参考になりました。
歴史を感じる屋敷内の雰囲気が魅力的です。
丁寧に説明していただいてとても参考に成った。
尾崎家は幕末時に藩の大目付として活躍した30石取りの藩士、尾崎弥一郎および子孫が住んでいた屋敷です。旧尾崎家住宅は武家時代から現在に至る生活環境に合わせて一部に造築が施されていたようですが(台所など)、その他は大きく改変されることなく、当初のままの武家屋敷の構えが残り、江戸時代末期の武家生活を偲ぶことができます。(その台所も武家時代の姿に戻して公開されていると説明受けました)他の地域で、江戸時代や明治・大正時代の豪商の建屋(内部)が公開されている場所も多々ありますが、豪華絢爛にして主や客人を持て成す住宅に対し、武士の階級として上級役職であるに関わらず、平屋にして質素・屋根を低くし刀を振り回せない構造・万が一の有事には隣の武家屋敷に逃げ込めるようになっている塀の造りなど武士の日常・精神論がなんとなくでも学べるようになっています。入場は無料で入れますが、入場時に署名が必要なのと観覧可能が土・日・祝日の10時~16時までとなっており、平日に行けば観覧者は少ないだろうという観覧は出来ないようです。文化財であるので当然ながら管理人さんがおられるので、観覧者が複数でない場合は屋敷の説明を一通りしていただけます。子供も連れていきましたが、解りやすい説明を聞きながら現在の家の造りとの違いを驚きながらも楽しんでいるようでした。駐車場は解りにくいですが、やしろ国際学習塾の裏手に無料駐車場があるので、そこに駐車してください。管理人さんから一つ注意を受けたのですが、公開されている屋敷の両隣も旧武家屋敷になりますが、現在も個人宅として使用されているので間違って入らないようにしてくださいとのことです。
| 名前 |
三草藩武家屋敷旧尾崎家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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案外広い屋敷でした。