亀山城址で楽しむ歴史散策!
亀山城址(三河国)(通称・作手城)の特徴
作手古城まつりは毎年開催され、多くの観光客を魅了します。
道の駅つくで手作り村からアクセスが良く、立ち寄りやすい地点です。
奥平氏の居城として、長篠設樂原の戦いに関わる歴史深い場所です。
亀山城の跡になります。道の駅つくで作り手村の裏手の方にあり、駐車場に停めて歩いて行けます。本丸跡までさほど遠くなく、数分歩けば辿り着けるお手軽さですが、全部見ようと思うと結構な広さなのでそこそこ時間かかりそうです。通路など綺麗に整備されておりとても行きやすく、土塁なども見やすい感じで良かったです。
ドライブインが近くにあるので、そこから少し登って向かえます。
道の駅つくで手作り村を訪れて、敷地内を散策していて偶然、亀山城址への入口を見つけました。本丸へはすぐに着きます。時季的には草が茂って耳元に虫の羽音が聴こえて来ましたが、眺望は良かったです。
城址で当時の土台の形を残しているので、高低差はあるものの楽しめる。歴史など事前に理解していれば、楽しいところ。何も理解せず訪れれば、ちょいときつい丘のピクニックになってしまう。つくで手作り村に隣接しているので、ちょっとした、資料館や歴史ボランティアなどの語り部がいたら面白いかも?なんて思いました。また、亀山城址の東側は杉の木の山に隣接しており、遊歩道も整備されてまっすぐ伸びる杉の木の間を歩くと美しい光景でした。
道の駅の駐車場から容易に登城できます。
応永31年(1424)に奥平貞利が築城したもので、奥平氏5代が居城し、慶長7年(1602)から同15年 (1610)まで作手藩1万7千石(藩主・松平忠明)城郭として栄えました。現在は公園となっており土塁、空堀、曲輪等残ってます。つくで手作り村の駐車場から歩いてすぐの所にあるのでついでに寄られるのもおすすめです。
国道301号線からはっきりと目立つ亀山城址の看板。道の駅つくで手作り村に隣接しており訪問しやすい山城です。亀山城は奥平氏の居城で奥平氏は今川→徳川と仕えました。長篠城主として長篠の戦いでも活躍しています。奥平一族は徳川譜代として大分府内藩主として明治の廃藩置県をむかえました。また奥平松平家は武蔵忍藩主として廃藩置県をむかえています。亀山城は複数の曲輪を持つそこそこの規模の城で、曲輪が土塁で囲まれていることが特徴ではないかと思います。登山道などの整備は行き届いており、初心者にも登りやすい城だと思います。
道の駅🅿️から遊歩道が出来て登りやすくなった主郭に縄張図が どーん🪧堀に土塁が よく残ってる👌切岸もキツーい角度のまんま👍️良き遺構でございました👏
道の駅 つくで手作り村に隣接した城址、JR飯田線の新城駅からバスで行くことできます。バス停 つくで手作り村で降りるとすぐ目の前に看板が目に入って来ます。郭、虎口、土塁が残る見事な遺跡です。この周辺には六つの城跡があり「歴史の小径」によって全てを訪れることができます。歴史に興味のある人には楽しい散策路です。
| 名前 |
亀山城址(三河国)(通称・作手城) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0536-22-0673 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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よく整備されていました。道の駅に駐車して歩いて行きました。