府中七稲荷神社の新しい鳥居。
天之宮正一位稲荷神社の特徴
国府公園の南側に位置する、府中七稲荷神社です。
新しい鳥居と社があり、独特の雰囲気を醸し出しています。
道路に対して横向きに配置されているため、初めて訪れる方は注意が必要です。
Cool little shrine next to a cemetery. Looks well tended to.
国府公園の南に位置し、道路に対して横を向いた形で配されているので気づきにくいのですが、新しい鳥居と社があります。
府中七稲荷の一社となります。境内の遷座記念碑には「本社は陸前浜街道(国道355号)を正面に旧守木町(大字574番地)に鎮座していたが,道路開設に伴い(1992年)現在地に移転し新たに造営された」とありました。国府公園の道路を渡って反対側,真っ正面を墓地とした狭い社地で,歩道から鳥居横に入るという異例のレイアウトとなっていますが,土地の狭さと形状からやむを得ないところで,遷座前はもっと広い境内であったのでしょう。
| 名前 |
天之宮正一位稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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国府公園前にある神社で、府中七稲荷神社になります。道路拡張により現在地に移動とのことですが、お墓の脇にあるので、寺院内の稲荷神社かと思いました。