勝運と交通安全、船形香取様。
船形香取神社の特徴
地元に親しまれている、歴史ある神社です。
古い富士塚があり、訪れる価値があります。
自然豊かな環境で心を癒せる場所です。
2月のいつだったか、通りがかりにふと思い立ってお参りした船形香取様。何と茅の輪くぐりの「茅の輪」があるではありませんか。お利口さんになりたいので、拝みながらくぐりました。よかった〜です。後日そばを通ったら撤去されていました。つくづくラッキーでした。
古い富士塚がある地元の神社です。
船形駐在さんの目と鼻の先。小高い場所にご在所。道路沿いなのに、下り坂かつ若干のカーブのため、クルマで通るとつい、スッと通り過ぎてしまいます。お隣の富蔵院さんとワンセットですかね。まさに地元の方々のための神社さん。ちょっとすると、富蔵院さんが目立ってしまうところですが、お社・鳥居もあり、りっぱな神社さんです。参道入り口が、富蔵院さんと隣り合わせ。細長く、狭いのでつい見落としがちになります。神仏習合 的なかんじですかね。ホントに静かな場所、冬など頭の上を過ぎる風の音しか聞こえない。自分をリセットする際には、いい場所ですね駐車場は、富蔵院さんの広い駐車場をお借りしてお詣り。2023/1/15 別の神社さんでの 「こころ残り初詣」のリベンジの意味を込めて、何回目かのお詣り。今回は参道に りっぱな「茅の輪」が設けられて、お社小さいながらもいい感じ。それにしてもこちら、ホント参道が細長い。この日は地元の方がお社を開けて、そうじをされておりました。何かの祭事準備でしようかね。おかげさまで、お参りと合わせて、お社の中をじっくり観察できました。中は10人くらいが入って、お参りできるくらいの板敷スペースがあります。さらにまさに、これらを拝見したかった!住民の方々の思いが込められて、奉納された「扁額」の類い。この扁額こそ、地元の方々の神社愛を端的に見せてくれる。空気のかび臭さはやむを得ないですが、逆にそれがワタクシにお社の歴史をひしひしと伝えてくる。今回はお社まわりもゆっくり拝見させていただきました。結構立派な富士塚もあり、かつての厚い信仰を十分見て取ることができる。江戸の頃(宝暦3年(1753年))までは、この辺り、野生の馬、いわゆる「野馬」が集団で疾走していたという。江戸川方向を眺めてみると、それが実感できます。この「野馬」から、ヒトはもちろん、田畑を護るための「野馬除け」の土手を設けて、住民の生活の安心を確保したのが、当時の小金牧野馬奉行だった岩本石見守。この行いに対する感謝を示す「感恩碑」は、気を付けないと見過ごしてしまいます。富蔵院さん、香取神社さん、このご在所に立つと、遥か遠くの時代からの「ヒトの生活」に思いを致すことができます。
| 名前 |
船形香取神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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