藤村式建築と歴史を感じる。
富士川町民俗資料館の特徴
平日の休館日でも、外観の素晴らしさを体験できる場所です。
職員の方の丁寧な説明が魅力的で、訪れる価値があります。
県内に200余り存在する藤村式建築の貴重な一例です。
前もって電話したら平日ですが、駐車場のチェーンを外して頂き、駐車場に停められました。他に誰も見学者はおらず、色々と説明していただきよくわかりました。貴重な資料もたくさんありました。
小学校の敷地内です。電気が消えていたり、中に虫がいたりと少し怖かったです。
土曜日は第2だけが開館日です。管理人さんが一人なのでお昼は閉まっています。知らずに偶々第2土曜日の朝に訪問して見れました。資料館の建物自体が歴史的価値を持っています。旧舂米学校の校舎です。長野県の旧開智学校が有名ですが、山梨県にも藤村式と呼ばれる擬洋風学校建築が五つあります。こちらは、そのひとつです。藤村式の名前の由来は、建築家ではなく当時の県令(今の県知事)藤村紫朗にちなんでいます。擬洋風建築は「擬」なのでけっして洋風ではなく、当時の大工が洋風を真似て作っています。なので、設計施工ともに情報が残っていないのがほとんどで、こちらも判っていません。お陰で残されているのは少なく貴重な建築になっています。貴重なのですが設計者等の来歴が不明なのと、移築と曳家をしているため文化財等の指定を受ける条件に引っかかっておらず、あまり知られていない存在になっています。入館には一度、増穂小学校の中に入ります。周りにはコインパーキング等はありません。
Googleの情報では毎週土曜日も開店となっていましたが、土曜日は第二土曜日のみしか開いていません。明治9年の舂米学校開校当時の建物が増穂小学校の敷地内にあります。とても雰囲気の良い建造物‥次はちゃんと開いている時に来ようと思います😊
平日の休館日なので、外から写真だけ撮らせて頂きました。
日曜日に開館していたのはありがたい。入館無料。入り口は増穂小学校の校内に有り、小学校の北側の門から入って校内の駐車場に車を停め、校舎の間を東側に抜けて徒歩で資料館の入り口に行けます。施設の案内の方がとても丁寧に説明して下さいました。明治~昭和の鰍沢青柳の意外な歴史に触れることが出来て、リニアが通る町の変貌を体感出来ました。
職員の方の説明がとてもよかったです。話を聞いてから見るのがおすすめです。
山梨県令・藤村紫郎が奨励した西洋風建物で藤村式建築と呼ばれ、県内に200余り建てられた建物の一つ、らしい。明治9年の舂米学校開校当時の建物。
世界には多くのものがあります。歴史がいっぱい(原文)裡面有很多時代物滿有歷史感的。
| 名前 |
富士川町民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0556-22-7200 |
| 営業時間 |
[水日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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開館時間を確認して日曜に伺いましたが、現在内部の公開はされていない様です。公式HPの方にはそのように記載がありましたが、見ていませんでした。外観は観ることができましたので、歴史ある建物の堪能できました。