藁科川の神社で不思議な体験を!
木枯ノ森の特徴
川の中洲にあり、年に一度の儀式経験ができるスポットです。
静岡市街地から6kmの距離にあり、静かな雰囲気を楽しめます。
野生化したシャモや烏骨鶏が訪問者を出迎える貴重な自然環境です。
【想い出とともに〜】近くを車で通り過ぎるぶんには何も感じないでしょうが...😆
牧ケ谷方面から何とか渡れた。歴史を感じるところ。
昔からの歴史を背負い川の真ん中に何時も鎮座しています。小さい頃は鮎が沢山遡上して川遊びができたりとてもお世話になった場所です。歴史を紐解くと本当に昔からの有る森なんだとわかりますね。是非訪れて見るといいですよ。
なんでこの上の神社が心霊スポットなんだろう?若い人の多くは「静寂\u003d恐怖」なのでしょうか?ちなみに清少納言の歌の中にも登場する古くから有名な名勝地だったらしく、この森を歌にした名もない歌人も居たのでては?とも思えてなりません。京都のとある場所がモデルとも言われているらしいが、「人知れぬ 思ひするがの 国にこそ 身を木枯の 森はありけれ」という歌が残されている通り、するがの国が出てきているのでこちらでビンゴ!現代人の都合で考えたら真実が見えなくなるのが歴史の注意点だと思います。
11月の終わり、水量はほとんどないように思えたから川に降りて渡渉を試みる。思ったよりみずは冷たく、足の裏が踏みつける石が痛い。ところどころ膝ほどの深さもあるし、半泣きで渡った。良かった、名にしおう木枯らしの森にこれたよと感慨深く中瀬の森の入り口に立ち尽くすと、反対方向の橋の取り付けから5人組の老人客がなんの苦労もなく歩いてきて挨拶してきた。えっそちらからは簡単に来れるんですか?はぁーえらい大変でしたよと会話をかわす。なので陸から来れるところをオススメします。
年に一度、儀式のために橋がかかり、川の中に入らずとも行くことができます。涼しいです。
ここはですね、藁科川のなかにあり、川を渡らなければいけないところ。川の状態をみきわめてください。夏は、川遊びバーベキュー魚釣りと遊べる。また、登れば神社あり、心霊スポットでもある。ある場所崖あり、きをつけてください。よく遊んだところ。
日本むかし話でも、放送された物語の名勝!狐にお椀やお茶碗を借りる話、、、「枕草子」のころから、駿河国の歌枕として親しまれてきた場所であり、、、はじめしゃちょーが言うような心霊スポットではありません。もちろん、テレビドラマの【木枯し紋次郎】は、実在人物ではなく、、、木枯らしの森で生まれたわけでもありません。全く関係ありません。あしからず。
小さいころは飛込みも出来たが。上流に障害者施設アリ、川で水浴び、釣りが減りました。
| 名前 |
木枯ノ森 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-251-5880 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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清少納言の枕草子にも詠まれているように、当時は全国的に名の知れた名所だったと思われます。鎌倉時代まで、羽鳥一帯は街道筋としてかなり栄えていたのでしょう。静岡市南部、現在の駿河区は昔は安倍川や藁科川の氾濫や海の侵食で、街道を作るには不向きな土地でしたが、その後の治水工事もあり、旧東海道が生まれたのだと思われます。しかし、今また国一バイパスが木枯らしの森近くを走り、羽鳥地区の開発を見るに当たり、古代の日本のルートと最新のルートが一つになったような不思議な感覚を持ちます。