南禅寺法堂の圧巻龍図。
法堂の特徴
南禅寺法堂の中心には釈迦三尊像が安置されています。
天井には見事な龍の図が描かれ、圧倒的な存在感です。
桜や紅葉など四季折々の風情が楽しめる自由散策地です。
三門の後方に立つ大きなお堂は、法堂といい、南禅寺の中でも特に重要な建物で、現代でも大きな法要が行われています。現在の法堂は、明治42年(1909年)の再建。堂内には、南禅寺本尊の釈迦如来と、脇侍の普賢・文殊菩薩が安置されています。
広大で素晴らしい社殿の寺院です。内部には入れませんが無料で拝観できます。旅行で初めて立ち寄りましたが、とても良かった。
2024年4月7日に参拝しました。南禅寺には、10回以上足を運んでいますが、今回は桜を鑑賞しに訪れました。三門の楼上から見下ろすことも考えましたが、入場待ちの長い列を見てあきらめました。境内には約50本のソメイヨシノが植えられており、自由に散策できるのがいいですね(拝観料が必要なのは、方丈と三門のみです)。参拝時は、ほとんどの桜が満開を迎え、特に法堂周辺の桜は枝ぶりが良く豪華な感じがしました。天気も良く美しい桜を堪能することができました。なお、法堂には入ることはできませんが、外側から天井に書かれた龍「蟠龍」を見ることができますのでお忘れなく。ちなみに、「蟠龍」とは、とぐろを巻いた龍のことで、地面にうづくまって、まだ天に昇っていない状態です。
通りすがっただけですが、また他の仏閣とも違う造りですね。
令和5年 4月8日 京都+桜🌸=雅法堂 南禅寺法堂は、法式行事や公式の法要が行われる場所であり、南禅寺の中心となる建物です。創建当時のものは、応仁、文明の乱で焼失しましたが、文明11年(1479)頃に復興されました。その後、慶長11年(1606)豊臣秀頼の寄進により大改築されましたが、明治28年(1895)の火災によって焼失しました。
今が見頃時期かもしれません。ただ人が多い!
〜YouTuber旅するリンド〜とても風情がある落ち着くとこ夕暮れ日当たる時は綺麗だった。
南禅寺は桜、新緑、盛緑、紅葉、そして雪景色と一年を通じて楽しめる嬉しいことに境内は自由散策で拝観料は不要。
■南禅寺 法堂京都市左京区にある仏堂。南禅寺の伽藍の一つ。釈迦如来像を本尊として祀られている御堂。創建:正応4年(1291年)●法堂手前の常香炉で線香を立て御参りです。天井に描かれた蟠龍を覗き見る。現存の法堂は明治42年(1909)再々建されたもの。法堂内部の一般拝観は無い。内部の須弥壇上中央に本尊釈迦如来、右側に獅 子に騎る文殊菩薩、左側に象に騎る普賢菩薩の三尊像が安置。床は一面の敷瓦。屋根は林立する巨大な欅の円柱に支えられ、天井には今尾景年画伯畢生の大作と云われる蟠龍が描かれてある。
| 名前 |
法堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-771-0365 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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三門のうしろにある建物です。中の天井に龍の絵が描かれており、圧巻です。