縄文時代にタイムスリップ!
与助尾根遺跡の特徴
縄文時代の集落跡がよく復元されている史跡です。
散策路があり、お散歩に最適な場所となっています。
尖石縄文考古館横に位置し、アクセスも便利です。
竪穴式住居に入ることでき縄文時代の住まいを体験することができる。
縄文時代にタイムスリップ。保存状態がよくて、感動。周りの木々、鳥のさえずり、心があらわれる。
尖石石器時代遺跡とともに国の特別史跡に指定されている。こちらは縄文時代の竪穴式住居が復元されている。それ以外に特に目立つものはない。出土物は近くの尖石縄文考古館にある。
2025年7月30日に訪問。住むには十分な広さ。雨が凌げる、風を避け、中で火🔥を焚けば暖かい、焚き火がハウスに燃え付いたら大変だけど。キャンプのテントみたいだが、コレは定住向き移動不可ヨシの屋根は綺麗に刈り込みされているが、当時は?中は土間、藁ぐらいは敷いていた?縄文考古館の火焔式土器が似合う建物。
考古館の裏手に往時の縄文の村の一部が再現されています。ゆったりとした時間が流れていました。
縄文時代の家が復元されて4軒立っています。その内の3軒は中に入る事ができます。骨組みだけのもあるので、どういう作りかわかります。尖石の集落から分家した村だそうです。
尖石縄文考古館すぐ目の前で考古館テラスからもよく見えます。縄文時代の住居が復元展示されており数千年前にタイムスリップした感覚を味わえます。この辺り一帯は尖石遺跡を筆頭に遺跡公園とも言えるよく整備された広大な敷地です。訪れた時は新緑シーズンで単に敷地内を歩くだけでも十分に楽しめます。
博物館から外に出るルートからこちらにたどり着きました。28か所の住居が発掘されたそうです。周りは林になっていて、なんだか当時の風景が想像できる雰囲気です。中にも入ることができます。寒い日だったのですが、家の中のほうが寒かったです!
考古館の裏側にあり、尖石遺跡の北側に位置する遺跡。ここからは28棟の住居跡や石鏃、打製石器などが発掘された。ここの建物も推定であり、学史的な意味から最初に建てられた設計を継承しているという。遥か昔に想いを馳せるには良い公園です。
| 名前 |
与助尾根遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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尖石縄文考古館の訪問時に立ち寄りました。与助尾根(よすけおね)遺跡は昭和21〜27年にかけて調査され、縄文時代中期頃の住居跡が28軒を発見、平成と令和の調査でさらに10軒が見つかり、平成5年に尖石遺跡の一部として特別史跡に追加指定されました。復元住居内は立ち入り可能で、中に入ると快晴の昼間でも夜のような暗さで、当時の暮らしを想像しては入り口から差し込む陽の光にありがたみのような気持ちを抱きました。子供は楽しいようで芝生を走り回ったり、住居を出たり入ったりして遊んでました。