300年の御神木と桜の癒し。
大門神社の特徴
300年以上の樹齢を誇る御神木の欅が圧倒的です。
国道153号線の下大門交差点の近くに位置しています。
地元の人々に愛される、由緒ある氏神様の神社です。
桜を見てきました。住宅街ですが駐車場もあり静かなのでゆっくり見れました。
我が家の氏神様です🤗昔からお世話になっています。
住宅地に埋もれた感じではありますが、300年以上の樹齢という、何本かがつながった御神木の欅に圧倒されました!
国道153号線”下大門”交差点の西側に有ります。
| 名前 |
大門神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-52-4353 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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現在は大門神社と称する。古書の史料では柴宮八幡宮とある。同じ村社の若宮八幡社を合祀して名称を変えたようである。昭和35年に地下から銅鐸が出土した。平出考古博物館でみることができるとある。❶【参考 塩尻町誌 昭和12年】柴宮八幡宮大門の氏神である。創建の年月は不詳。明治5年(1872年)村社に列する大正元年(1912年)神饌幣帛料供進神社(しんせんへいはくりょうきょうしん神社)に指定される。[祭神] 誉田別尊(ほんだわけのみこと・応神天皇)[例祭日] 10月5日 (昭和12年時)❷【参考 信濃第3次 1961年】長野県塩尻市柴宮発見の銅鐸若宮八幡社は湧水地帯を控えているが、現在は柴宮八幡社の境内にうつして併せ祀り、大門神社と呼称されている。とある。柴宮八幡社は、平出の泉から流失している渋川のほとりに鎮座しており、その柴宮の呼称と合わせ考え、平出の泉のほとりにに祀られた水玉権現の里宮としてまつられたのではないかとみられている。しかも、この神社のカタワラに、かっては松山観音と呼ばれ、近くの石灰山上にあったと伝える養福院が室町時代末期の様式をわずかにとどめて存しているが、あるいは此の柴宮八幡社の神宮寺的存在として創建されたのではないかとも、想像されている。