樹齢800年の大杉が迎える。
丸郷神社の特徴
樹齢800年の大杉がある神社、圧巻の存在感を放つ。
数百メートルの参道があり、雰囲気がとてもいいです。
南房総市の天然記念物として、大切に守られたスポット。
急坂の上にはでっかいご神木があります。その樹齢なんと800年。ほかにも池があったりして雰囲気あります。イノシシいるので注意してください。
南房総市天然記念物・樹齢800年の大杉がある神社、参道が数百メートルあり雰囲気があります。
| 名前 |
丸郷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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・丸郷神社の文化財当神社は、養老(七一七~七二四)年間の創建と伝えられ、元諏訪大明神と号した。丸氏滅亡後、里見氏の領するに至り、丸の郷の大社として祀られる。明治二年社号を改め丸郷神社と呼ばれる。・丸郷神社の大杉(昭和五十六年十月二十九日町指定天然記念物)寿永(一一八二~一一八五)年間社殿建立の際丸氏が一族の弥栄と周囲の村々の安穏・五穀豊穣を祈念して植えられたものといわれ、樹齢およそ八〇〇年。現在丸郷神社の神域の古木として奉られており、南房総市には他に例のない大杉である。直径一・七七メートル幹回 五・五七メートル樹高 二十四・四メートル【現地案内板より抜粋】一の鳥居から細い道を上がって行くと、二の鳥居・三の鳥居と続き、舗装路も途切れ、広い境内へと入ります。池の中心にある木や、大杉だけでも神秘的な雰囲気です。拝殿も立派で、訪れる方は少なそうですが、とても良いお社でした。