江戸川沿い、由緒ある神社発見!
子の権現神社の特徴
幸手市槙野地に位置する神社で、由緒ある歴史があります。
江戸川の土手がすぐ近くにあり、自然を感じられます。
令和四年に設置された由緒板が印象的な神社です。
江戸川沿い、小さな集落沿いの、道幅クルマ1.5台分の生活道路を走行中に遭遇。まさに遭遇(笑)足腰の神さま、子の聖さまをお祀りしている。調べてみると、子の権現神社は 911年6月13日、子ノ聖が天龍寺に十一面観音を祀ったことからが縁起の始まりらしい~by Wiki。その後に、子の聖の弟子である恵聖上人が大権現と崇め、子ノ聖大権現社を建立。子の聖は身罷る際に「我、化縁につきぬれば寂光の本土に帰るべし。然れども、この山に跡を垂れて永く衆生を守らん。我登山の折、魔火のため腰と足を傷め悩めることあり。故に腰より下を病める者、一心に祈らば、その験を得せしめん」とお誓いをたてたとのこと。爾来、足腰守護の神仏として信仰されている。事実、お社には スニーカー・草鞋が奉納されておりました。周囲をグルリ見渡し、すこし周ってみますと、この地はかつての江戸川の河岸近く、いにしえから人の通りが多くあった場所なんですね。そんな場所にご在所の、足腰にご利益ある神社さん。川を使い、道を使い、さらに旅を進める。その中で、いただけるご利益。この地に立つとまさに納得できる環境。いまはクルマの通行がほとんどですが、しかし、ゆっくり周囲を周ってみると、かつての人馬が行き交う往時の光景を容易に想像できます。ひとの生活は、しかし、連綿と続いているわけです。大好きになりました。追伸~境内への出入り(特にクルマでは)は要注意。入りはいいのですが、出が、道の左右が見づらい。車両が来ないときは、ホントに来ないのですが、来るとき は来ます(笑)特に週末など、バイクが結構なスピードで飛ばしてきますので、クルマではゆっくり出ないと危険です。
江戸川の土手が近くにある神社です。大きな社ではありませんが、幸手市の解説板によると、古くから近隣の人々に信仰されてきた神社のようです。現在では埼玉県になりますが、元は下総国に属していたことを表わす庚申塔等が並んでいる点など、歴史的にも興味深いです。
幸手市により令和四年に由緒板が設置されたようです。
| 名前 |
子の権現神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
幸手市槙野地の子の権現神社です。境内には庚申塔など石碑石仏も多数あります。足腰の神様という事もあり、草鞋やスニーカーが納められていました。