登って見つける国宝彫刻。
虚空蔵尊の特徴
丑・寅年の守り本尊虚空蔵菩薩が祀られています。
苔むした120段の石段を登ると本堂があります。
国宝級の立派な彫刻が施されているお堂です。
虚空蔵尊は、虚空蔵尊さくら公園のそばにあります。虚空蔵尊の駐車場からは、段数がけっこうある石段を登っていくとお堂につきます。お堂には、南北朝期作の「能満」「智満」「福満」の三体の虚空蔵菩薩像が祀ってあるそうです。ここでは毎年3月にはダルマ市が開かれます。お堂から右手にある遊歩道に入って行くと、虚空蔵尊さくら公園に行けます。虚空蔵尊さくら山に登ると標高が170mもあり、けっこう高かったです。さくら山からは、南方面の展望がよく見えました。
(データ)寺院名:虚空蔵尊御本尊:虚空蔵菩薩宗派:?①建物:あり②住職:無住③管理人:医王寺④駐車場:あり(ダルマ市の時は300円)⑤トイレ:あり⑥堂内写真撮影:?⑦御朱印:なし⑧ご開帳:あり(丑寅年)縁日:3月第二日曜日9:00~17:00とその前日16:00~21:00護摩行は日曜日10:30~、14:30(コメント)・だるま市あり・階段が思いの外きついかも・縁日の時のみ御守りと御札の販売あり(500円~)・町のホームページに詳細が載っていないため日程などわかりにくい。越生梅林と併せて広報してほしい。
階段をあがると牛?桜山?雨の中 。いろいろな桜。名札もあって 桜山を守っている人達の力をおもうばかりでした。
2022.4.24来訪。新緑の鮮やかな季節、石段の苔が生えているのを眺めながら心穏やかにゆっくり登っても、急勾配の階段は結構な有酸素運動になります。お堂を過ぎたところで、ツツジと八重桜が見頃になっていました。隣接しているさくら公園が眼下に広がっていて、さくらは終わっていましたが、ハナミズキもちょうど見頃でした。帰り道は石段ではなく緩やかな山道を下って行ったので、そんなに大変ではありませんでした。駐車場の脇には沢が流れていて、水流に癒されます。トレッキングをする人が歩けるようなコースがあるようでした。
参道の階段が大高取山のハイキングの帰りのため長く感じました。山の中にある静かなお寺です。虚空蔵尊てどのような仏さまかな?
丑・寅年の守り本尊の虚空蔵菩薩が祀られているので、見ることの少ないであろう、狛丑・狛寅が見られます。右手を少し登れば、毛呂山を一望できる展望場所に行けます。桜の季節に行くと良さそうです。
苔むした石段が行くと本堂です。周囲は梅、桜、そしてトイレ横の大銀杏がいいねぇ…
大高取山ハイキングの途中で何とか100段以上の階段を登りお参りしました。
静かで、散歩にもってこい。初詣でも、人とはほとんど会いません。
| 名前 |
虚空蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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山里を進んでいくと奥に存在する神社です。夏には蛍が見れるなど原風景が残る自然は素敵です。神社の歴史など細かい内容は他の博識な方達にお任せ致します。駐車場は本堂の麓には4台くらい停められるスペースがあります。水洗のトイレも有り、ロケーションを考えればとても助かります。やや急めな階段を登りきれば本堂があります。裏には虚空蔵尊さくら公園がありハイキングのコースに入ることが出来ます。