貴重なスイッチバック体験!
出雲坂根三段スイッチバックの特徴
木次線の紅葉が美しい時期に楽しむと、特別な経験ができますよ。
列車が入っていく防雪シュラウドは、まるで秘密基地のような魅力です。
今や貴重なスイッチバック超ローカル路線なので一寸先は闇です。気になる方は早めに見ておいた方が…
紅葉🍁がキレイな時期に初めて木次線の列車に乗った🎵スイッチバックも初めてで良い経験が出来た普通列車だったので駅でオロチ列車の通過を待って到着したオロチ列車を写した☺️
三段スイッチバックという当路線最大の個性を感じることができる場所。昨今事実上冬期運休の措置が取られるようになり、野山一面真っ白な中を列車が力強く駆け上がる姿が見れなくなりました。沿線のことを考えると存続はなかなか厳しい状況ですが、少しでも長く木次線が運行されますよう祈願申し上げます。
昔はスイッチバックで急坂をエッチらホッチらと行ったり来たりして超えて行きましたが、近代化工事のトンネルや車両の性能アップで無惨にも数カ所を残すのみとなっております。鉄道近代化遺産として残していかないと行けませんね。
日本ではもう三ヶ所しか残っていないと言われるスイッチバック存続の危機に晒されている路線ですから是非乗りに来てください。
大切な鉄道遺産だと思います。箱根登山鉄道以外で中々無い🚞遺したいですね。
列車が入って行く防雪シュラウドは、さながら秘密基地の入り口のようです笑。
旅の途中で寄りました。2.5km先の道の駅、奥出雲おろちループに自転車を止めて歩いて来ました。8時23分の列車に乗って上の三井野原駅まで乗って道の駅まで歩いて戻りました、合計で3.8km歩きましたが、それほど長くは感じませんでした。湧き水も美味しかったです😁
1日3往復ですが、観光客が利用できるのは実質昼間の1往復半+おろち号のみ。スイッチバック区間では一旦バックする形となりますが、距離が比較的長いため運転士は運転台を替わります(おろち号を除く)。列車からしか見られない国道のおろちループは必見です。観光のためではありませんが列車は遅く走るので写真も撮りやすいです。積雪があると除雪せず運休してしまうので、特に冬は運行情報に注意が必要です。
| 名前 |
出雲坂根三段スイッチバック |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本国内でも三個所しかないと云われる鉄道構造です。山がちな国勢を克服するために山間部の路線に多く設けられましたが、路線の廃止や土木力の向上に伴う改善などで大半が姿を消しました。こちらの路線も風前の灯火で、1日に5便程度の通過になってしまいました。しかも冬季は運休。かつてはオロチ号という観光列車が走っていましたが、機材の老朽化で廃止されて、後継の観光列車あめつちは峠の手前の出雲横田までの運用です。約40年前には、広島から松江まで急行ちどりという直通運転の列車もありました。冬には雪の中を力強く駆け上がるディーゼル車の姿が見られました。また、頂上の三井野原駅は、駅に降りたらすぐゲレンデというスキー場でした。幼い頃、祖父と乗ったちどり号の車窓の思い出を確かめるため、改めて備後落合側からと、出雲坂根側からとに乗ってみました。乗客の9割までが鉄道趣味者の中高年男性でした。出雲坂根に停車した途端、急に活性が上がり、写真撮影に忙しく。一瞬フラッシュモブでも始まったのかと驚く程でした。若干引きました。維持を考えると、一民間企業となったJRには荷が重いでしょう。奥出雲町など、地元の自治体は、島根原発事故や大陸有事の際の避難経路としての維持を主張しています。対策や応戦の為の機材は速達性のある伯備線で行い、住民の避難は木次線で行う。悪くないと思います。