木枯し紋次郎の不思議な冒険。
歴史の里 三日月村の特徴
江戸末期の宿場を再現した、独特の世界観が魅力的です。
木枯し紋次郎にまつわるアトラクションがあり、子供たちにおすすめです。
一文銭に両替して江戸時代にタイムスリップできる体験があります。
山の地形を利用した施設なので必ずスニーカーで行った方が良いです村人達の接客にホッコリして終始笑顔で楽しく過ごせました。
廃れ・B級感を楽しむところと思います。平衡感覚が狂う部屋は凄い。立ってられない。甘味処にはかき氷・白玉・ところてんなどありました。焼きまんじゅうは夏場はないようです。三日月村、スネークセンター・吉屋食堂とセットで訪れたいですね。※三日月村は早く終わるので、先に回るのがおすすめ。スネークセンターのショーの時間も要チェックです。
2025/8/11 11時ころに訪問しました。駐車場はジャパンスネークセンターと共有で600円。この時間でも夏休みなのか結構車が停まってました。最初にお目当ての三日月村に行きました。三日月村セット券は1760円。入村のみで大人600円。子供300円です。今回初めてのためセットで購入。絡繰屋敷、怪異現洞、不可思議土蔵がセットで遊べます。茶屋やお土産では三日月村専用の寛永通貨を使用しますので1文100円。1000円分購入しました。怪異現洞は、ちょっとした仕掛けのある鍾乳洞を探索するアトラクションです。絡繰屋敷は2家族揃ってから案内の方と一緒に廻りました。一緒に廻った子供たちは大喜びの様子。最後の不可思議土蔵は軽くめまいがしましたが、結構楽しめました。最後にメインである紋次郎の生家、風車小屋、旅籠屋を周りましたが、ここへ辿り着くまでに急な下り道があります。苔が滑りやすいので登山用の靴またはスニーカーは必須です。下の出口は閉鎖されてますので降りてきた道を戻ります。そのため足腰の弱い方、ご年配の方、小さいお子さんは必ず付き添いが必要です。スタッフの皆さんは凄く明るく優しかったです。特に表関所のお土産にいた女性スタッフの方はとても親切で「記念写真とります?」と言ってくださり、快く写真撮影してくださいました。ありがとうございました!
スネークセンターと一緒にまわれば半日位かかるかなぁ👍まず 駐車場が共有だし 隣同士の施設だしって事で 三日月村は子供を連れて行っても楽しめます。緑の多い敷地内は まるで江戸時代にタイムスリップしたかの様だし、忍者屋敷風の建物や洞窟や建物自体が傾いている体験型の施設があり、スタッフの女性の説明も親切で丁寧だし もう一度行っても良いかなと思いました。料金はそれなりになってしまうけれど 建物の維持や(廃屋もあったけれどそれもリアルっぽい)清掃など考えたら納得かなぁ。さほど混んでいないし 外国人の観光客がいなかったのも好印象の理由です。アトラクション施設の受付のお嬢ちゃんも可愛くて 満足な施設でした!
2025.3.30に訪問駐車場600円結構車が停まってました。🚗めちゃくちゃ急な坂道を登ると三日月村入口に付きます。そこでチケット購入三日月村セット券1760円を購入絡繰屋敷、怪異現洞、不可思議土蔵で遊べます。まず怪異現洞へGO。まぁまぁまぁです😅次に絡繰屋敷これは人数揃ってから案内の方と一緒に廻ります。これは個人的感想入らなくてもいいかなっと😖最後に不可思議土蔵に。こ、これは口コミに書いてあるとおり酔います😵💫入口の前に立っただけでもうフラフラ何とか中に入りましたがもうフラフラでまともに歩けない(笑)でも一番楽しかった🫨😵💫😆そしてまたまた急で危険なガタガタな歩道?を下りボロボロの紋次郎の生家ボロボロの風車小屋ボロボロの旅籠屋を見てまた降りてきた危険な道を登って表関所に‥😵足腰の弱い方や年配、小さいお子さんは危険かなと思いました。下手したら滑り落ちる。気をつけて歩かないと😳三日月村スタッフの皆さんは凄く明るく優しかったです。特に表関所でラムネを購入しラムネを開けてくださった方とても面白く優しいかったです。ありがとうございました😊
ジャパン・スネークセンター(散策後)の上(山頂一帯)にある「木枯らし紋次郎テーマパーク」へこここも30数年ぶりに立ち寄ってみたlunch兼ねて。オプションのコーナーは以前体験しているので…、茶屋まで散歩がてらぶらぶらしながら過去を思い出しながら…両替した銭が13文(1文銭¥100現金使用不可)余すことなく茶屋(お食事処)で使って見た。囲炉裏席に座ってのlunch、ちょっと江戸時代風(古風)の茶屋で蕎麦を食べている雰囲気が、とても落ち着いていて情緒があり、良い思い出として体験出来た。雰囲気って大切ですよね。何かと…。今日も気分爽快かな…。2025.01.11(土)pm
タイムスリップしたような世界観といい、不思議なアトラクションといい全て好みでした。スタッフの方も温かくて、素敵な所でお勧めです!蚊が多く、9月中旬でも、虫除け必須です。駅から徒歩15分程ですが、なかなかの坂道が後半に在りますので、体力的に自信のない方、お子さんやお年寄りは車で近くの駐車場から行く方がお勧めですね。
群馬県太田市の藪塚温泉にある、木枯し紋次郎と江戸時代の宿場町を題材としたテーマパークなのですが、荒廃が進んでいて、バブル崩壊前後での旅行需要の変化を実感できる施設となっています。バブル崩壊前は、会社、町内会などの団体旅行が一般的で、大勢を受け入れられる大きな風呂と大きな宴会場を備えた大きなホテルと、大きなホテルから流れてきた客をまとめて受け入れられる観光施設に十分な需要がありました。かくして誰得な感じの施設が日本のあちこちにできました。質など二の次で、皆でワイワイガヤガヤできればそれで良かったのですが、バブルが崩壊して使える金が減り、コンプライアンスだ何だで使い道が制限されるようになると、そういった施設のほとんどは、青息吐息の虫の息となりました。三日月村の名は、笹沢左保の創作した架空の人物である木枯し紋次郎の故郷に由来します。三日月村もまた架空の村ですが、上州新田郡にある設定なので、この辺りではあります。そもそものコンセプトは、木枯し紋次郎が行き来した江戸時代の町並みの再現だったのですが、観光客におもねるまま、歩道をアスファルトで舗装したり、世界観ぶち壊しのアトラクションを新築したりと迷走を繰り返し、いまとなっては訪れる人もまばらです。施設内に移築された古民家のいくつかは既に廃墟と化していて、そうでない建物もくたびれきっています。江戸時代の宿場町と言うよりは普通の限界集落です。小説、映像作品としての木枯し紋次郎と、作者の笹沢左保について解説した展示館のみはそれなりの見ごたえですが、それだけのためにここまで来るのは、木枯し紋次郎の熱烈なファン以外の方には厳しいものがあります。近くにはジャパンスネークセンターがあって、こちらも建物の老朽化が顕著で昭和感がかもし出されていますが、コンセプトがしっかりしているので楽しめます。ついでに立ち寄り先としてはギリギリありですが、懐事情が厳しければスルーが妥当です。
めちゃくちゃ楽しいスポットです。夏休みの土曜日でしたが凄く空いていてストレス無し!アトラクションも面白く、何よりも従業員さん達が凄く素敵な人たちばかりで、子供も大人も楽しみました。
| 名前 |
歴史の里 三日月村 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0277-78-5321 |
| 営業時間 |
[日月火水木土] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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20年ぶりに訪れました。駐車場600円、入場料660円。さらにアトラクションが3つあり、それぞれ500円かかります。正直、全体的に割高に感じました。アトラクションの内容もやや子供向けで、大人が楽しむには少し物足りない印象です。建物の多くは老朽化が進んでいて、廃墟のように感じる箇所もあり、期待していただけに少し落胆しました。テーマになっている木枯紋次郎も、今の世代にはあまり馴染みがないのでは……と思ってしまいました。ただし、スタッフの方々はとても親切で対応は丁寧でした。その点は好印象です。もう少し施設の整備やコンテンツの見直しがあれば、また印象も変わるかもしれません。