白鷺舞う男堀川の風景。
男堀川調節池の特徴
鴨が数十羽泳いでおり、観察が楽しめる場所です。
男堀川と女堀川が並行して流れ、川の風景が美しいです。
白鷺がいっぱい見られる環境で、自然を満喫できます。
白鷺がいっぱいです。はじめて見ました。
男堀川女堀川物語り(男堀川調節池)埼玉県本庄市にはその南域だけで、男堀川と女堀川の二つの河川が並ぶように西から東へ流れています。どちらの川も最後には更に南域を流れている小山川に呑み込まれてしまうわけですが。もともと自然にあったのは女堀川で、児玉の山の方(児玉の金鑚神社の方)に源流を発し、本庄の郊外を流れ、国道17号を越え旧岡部町に入ったところで小山川に合流します(全長約15km)。それに対し、男堀川はもともとは農業用水路として、女堀川から分水して造られた堀川です。ですから流路も短く(約5km)、旧児玉町と本庄市の境界あたり(関越道の本庄児玉IC近く)で女堀川から分水して、本庄南部の田園地帯を流れ、高崎線鉄橋(国道17号より西)の手前で女堀川より先に小山川に合流します。そんな地味な男堀川でしたが、事態が一変したのは本庄に新幹線が通り、本庄早稲田駅が出来てからです。本庄早稲田駅北口広場の親水施設としての役割が生じました。しかもこのエリアを「早稲田の杜」として都市整備する一環で、更なる親水機能として、ビオトープ機能を持つ男堀川調節池まで造ってもらいました(なんかいいネーミングがほしい)。更に下流でも小山川に吸収される前に、北堀地区にある本庄総合公園のど真ん中を通り、親水機能の川として雄姿をみせつけます。このように、母なる女堀川から生まれた男堀川は、立身出世し、本庄市の顔となり本庄市を流れています。関連施設:男堀川起点、男堀川終点・小山川合流点。
| 名前 |
男堀川調節池 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鴨が数十羽泳いでいました(2025/11/26)金網柵で囲まれて居るので入れないですが、魚釣りがしたいような池です。男堀川では釣れそうも無いですが。池の西側に、ベンチと水道、駐車場(3台分)があります。